インフルエンザ
どうもご無沙汰してます(=゚ω゚)ノ
いやぁ、先日風邪をひいたって書いたんですけど。
インフルエンザでしたw
31日のバイト中、最初の山が越えたころからなんかおかしかったんです。
もう終わるころにはぐでんぐでん。
なんかゼリー状の液体の中を歩いてるような感じ。立ってられない。
何とかバイトを終え、朦朧としながら家に帰宅。
熱を計ると38.6℃。
Σ(゚д゚lll)ガーン
よくこれでバイトやってたな、俺!
久々だよこれは!
すぐさまご飯も食べずにバターン!
翌日、熱が下がらず病院へ。
いきなり鼻に長い綿棒みたいなの突っ込まれました。
インフルエンザでした・・・・。orz
初インフルエンザです。
通常インフルエンザの検査には15分かかるらしいんですが、
僕の場合5分ぐらいで結果が出ちゃいました。
相当ハードコアなウイルスだったようです。クッキリ出てました。
一応去年の年末予防接種受けたのに・・・。
意味ねー!
とりあえずタミフルもらって帰ってきました。
で、もう一度熱を計ってみたんです。
39.6℃
・・・(つд⊂)ゴシゴシ
39.6℃
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
スゲェ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━!!!!
初めて見たよ!こんな体温!あちー!俺超あちー!
39.6℃って言ったらぬるめの風呂だよ!
半身浴にはピッタリだよ!!
洒落になりませんでした・・・。
ホント目がかすみ始めたときはもう駄目かと思ったw
でもタミフルと解熱剤の威力でだいぶ収まってきました。
現代医学に感謝です。ありがとうごぜえます。
でもしばらくウイルスは撒き散らしちゃうらしいのでバイトは今週いっぱい休ませてもらうことにしました。
4連勤だったんですけど・・・・。ホントご迷惑掛けて申し訳ありません・・・・。
皆さんもインフルエンザにはくれぐれもご注意ください。
- シド・ビシャス
- トゥー・ファースト・トゥ・リヴ(CCCD)
追悼 シド・ヴィシャス
風邪
いやぁ久々に風邪を引きました。
僕はいつも胃腸から来るタイプなんですけど
今回も腹痛が酷くって、久々にアルバイトをお休みしました。
熱ぐらいだったら普通に行くんですけど、接客中にゴロゴロ・・・・ってなったらねぇ・・・。
コンセの皆様及びマネージャーの皆さん、大変ご迷惑をおかけしました。
さて、実は最近目を疑うような事実を目にしました。(つд⊂)ゴシゴシ
ふと思い立ち、このblogを検索してみたんです・・・・。
すると・・・・
徒然映画日記
徒然映画人生
徒然映画感想
徒然映画鑑賞記・・・
たたた、大変だ!!
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
かぶりまくりです・・・・orz
つーことで今回から>「徒然映画館blog」にタイトルを変更したいと思います。
なんの解決にもなってない?
気のせいだ!
暇です。
春休み。
大学生の春休みは長い。
週5回アルバイトしても2日余るわけで・・・。
出不精の僕は、一日の大半を家でパソコンでインターネットしたり、DVDを観たりして過ごす。
これじゃ引きこもりです。ヒッキーです。
特に今日は昨日アルバイトで大変不愉快な目にあってイライラしているので余計に何もやる気が出ない。
今日は一日映画「スワロウテイル」でchara率いるyen town bandが唄う
「swallowtail butterfly~あいのうた~」を聴いている。
「スワロウテイル」観たい・・・。
出来れば特別版2枚組みヴァージョンが欲しいんだが、どこも売り切れ。
リリィシュシュは偶然2枚組みヴァージョンが再販されたところを購入した。
もうちょっと待ってみるか・・・。
- YEN TOWN BAND
- MONTAGE
岩井俊二初期作品集
- ポニーキャニオン
- initial イニシャル ~岩井俊二初期作品集~
いやぁ大変だ。
この人のDVDBOXが出るってのに紹介するのを忘れるところだった。
失礼いたしました。
岩井俊二監督 。名前を聞いてもピンとこないかもしれないですが、
「スワロウテイル」とか「リリィシュシュのすべて」とかタイトルぐらいは聞いたことあるんじゃないですか?
因みに僕は最新作の「花とアリス」で岩井監督のことを知って、今のところ「花とアリス」と「リリィシュシュのすべて」は観たんですけど、まだ「ピクニック」とか「スワロウテイル」とか全然観れてない・・・。
観たいわぁ・・・。
とりあえず今のところ観た2本の感想を簡単に述べておく。
まず「花とアリス」。
実はこれもともとインターネット上で公開されていたショートフィルムが元になって出来た映画なんです。
ショートフィルムが4本あって。それだけだと女の子2人と男の子1人の三角関係を描いたただの青春ストーリーみたいなんだけど、これが映画化されてショートフィルムの一本一本の間の話が描かれたことで、新たに細かい設定が増え、話が複雑化する。
この話が実によく出来た話で!
あえて今回はあらすじも書かない。決してめんどくさいからじゃ無いですw
気になりますか?買っちゃえば良いじゃん!
このDVDは観る価値有りですよ!
俺が今まで観てきた中で一番面白かったといっても過言じゃない。
一家に一本家族の団欒に!大切な女性とのチルタイムに!学校生活に疲れた某氏 にも!
最後の蒼井優 ちゃんのバレエシーンに受験戦争のなかどれほど癒されたことか・・・・。
最高の癒し空間を演出する岩井美学!是非お試しください!
さぁ!Let's go!↓(俺必死だなw)
- アミューズソフトエンタテインメント
- 花とアリス 特別版
さてもう一本は「リリィシュシュのすべて」
I wanna be....I wanna be....I wanna be just like a melody......
リリィシュシュ(今はsalyu って名前でうたってるけど)の歌が凄く印象的なこの映画。
・・・思い出すのすんごい辛いのよね。
言うなれば超ヘヴィ。
あー・・・思い出しただけで落ち込んできた。
でも凄い残るんだよねこの映画。
ストーリーは・・・これまたどうやって説明して良いのかわかんないんだよね。
カリスマ歌手リリィシュシュのファンで、そのファンサイト「リリィホリック」を運営する少年と、その周りで起こる事件を描く。
って感じで良いのか?
でその少年の周りで起こる事件っていうのが、凄いグロい。
そこには学園モノのテレビドラマのようなつくり笑いは無い。
万引き、いじめ、レイプ、自殺、殺人・・・・・・。
リアルな少年たちが描かれる。
ここまで酷い事件が重なると逆にリアルさが失われる気がしなくも無いが。
とにかく「リアル」。
あー。そういえばこのDVD・・・バイト先の人にかしっぱだ・・・。
早く返してね。森本さんw
でも返してもらっても観れねぇんだろうなぁ、また。
「花とアリス」は買ってから10回以上観てるっていうのに、「リリィシュシュのすべて」は二回しか観てない。
辛くて。
それでも観てほしい映画です。痛みを共有しようぜw
- ビクターエンタテインメント
- リリイ・シュシュのすべて 通常版
さて、本題のBOXだが。
公式サイトによれば、
1991年から1994年にかけてテレビで放映された
岩井俊二監督初期ドラマ作品がDVDでよみがえる!
収録作品は『見知らぬ我が子』『殺しに来た男』
『マリア』『蟹缶』『夏至物語』『オムレツ』
『雪の王様』『ルナティック・ラヴ』の全8タイトル。
さらに、岩井俊二特別ロングインタビューを収録した特典ディスク、
8作品それぞれには、作品背景や制作秘話など
岩井俊二が自ら解説したコメンタリー付き!
豪華な装丁も含め、ファンにはたまらない内容になっています。
この作品集を抜きにして、岩井作品は語れない!
そんなこと言われたら買うしかないじゃないですか・・・・。
この文書いた人尊敬します。
購買意欲掻き立てられまくり。
つーかただ単に俺が単純な消費者ってだけ?
まぁ、とにかくもう買います。つーかamazonで予約済み。いつもお世話になってます。
君らも買うだろ?
(君らって言っても誰も読んでないと思うけど。ってことは俺はずっと独り言を言ってるってことなのか!?俺キモっ!!)
サマータイムマシンブルース
- ポニーキャニオン
- サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション
- ポニーキャニオン
- サマータイムマシン・ブルース 2005 舞台版
サマータイムマシンブルース。
このタイトルを聞いてピンと来る人はどんぐらいいるんだろうか。
うちの映画館でも上映されたのだがぜんぜん人が入らなくて二週間ほどで終わってしまったというぶっちゃけ不発映画。
しかし、アルバイトのみんなの中ではやけに支持率が高い。
異常なほど高い。
賛否両論あってもいいと思うんだが今のところ否定的意見をきいていない。
ストーリーはパンフにあらすじが載っているので引用。
マジに暑すぎる夏、とある大学の「SF研究会」部室。
SF研究などせずぐったりと夏休みを過ごす5人の男子学生と、2人の女性写真部員。
前日にクーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされる中、ふと見ると部屋の隅に突然タイムマシンが!!!
「ためしに昨日に帰って壊れる前のリモコンとってこよう」と軽い気持ちで乗ってみたら、さぁ大変。
想像もつかないような事態が次々と巻き起こって・・・・・!?
まぁ、想像もできないような事態ってのを何とかするため、この映画の中では18回ものタイムスリップが行われる。
「バンディッドQ」や「バックトゥザフューチャー」三部作でもこんなにタイムスリップして無いらしい。
すげー!
しかもそのうち10回が昨日と今日を行ったり来たりしてるだけ。
すっげー!
燃料代馬鹿になんないよ!お母さん!(つーかあのタイムマシン何で動いてんだろ?)
で、そのタイムスリップが昨日にさまざまな影響を及ぼしてしまうんだが、それが映画の序盤、ピンボケの映像や、つじつまの合わない会話により描かれているのだが、それが話が進むにつれだんだん明らかになっていく。これが凄いスッキリ感なんですよ。しかもオチが面白すぎ。特にヴィダルサスーンの話とかね。
ヴィダルサスーンって何だよ!?って思った人は上のリンクから買ってください。
絶対面白いから。2月24日発売です。
あ・・・・別にここから買うと僕に儲けが出るからなんて思ってないですからw
でもここから買ってくれるとamazonの商品券がもらえて新しいDVDが買えて・・・ウシシシw

まぁ、とにかくサマータイムマシンブルース観てくれ。
「博士の愛した数式」お年寄りの笑いどころはよくわかんない。
-
- 小川 洋子
- 博士の愛した数式
さてと、記念すべき最初の映画は「博士の愛した数式 」です。
この映画ははある数学教師(通称ルート)が「なぜ数学を好きになり、なぜルートと呼ばれるようになったのか」を教え子たちに話すという形で、不慮の事故により80分しか記憶が持たない体になってしまった数学博士との交流を回想するという話。
つーかほとんど回想なんですわ。この映画。
つーことで勝手にこういう映画を「回想物」と分類したいと思います。そういえばタイタニックも回想だったな。
さて、この映画の主人公は実はルートじゃなくて、タイトルから推測できるように例の数学博士なんですけれども、この博士がなんとも個性的でまた魅力的な人物なんですわ。
コミニュケーションに数学を使うんです。
例えば物語の序盤、新しい家政婦としてやってきたルートの母親と博士の初対面のシーン。
あ、ここネタバレだから注意。
博士はルートの母に名前よりも先に靴のサイズを訪ねる。
彼女が24と答えると博士はこう答える。
「ほお、実に潔い数字だ。4の階乗だ。」
(4の階乗:1×2×3×4=24)
博士は記憶が80分しか持たないため、ルートの母のことを毎日忘れてしまう。
そのため彼女はそれから毎日同じ会話を繰り返すこととなる。
お笑いで言う天丼ね。
他にも彼女が息子の話をすると「君にはこどもがいるのか?」という同じ反応を毎日繰り返したりする。
でも別に特別面白いというわけではないと思うんだが・・・。
何故かお年寄りバカウケ。w
まぁ、博士が毎回まったく同じ反応をするのは面白いと思うけどさぁ・・・。
声だして笑うほどでは無いだろ・・・・?
三回目ぐらいまでずっと笑ってた。
まぁ別にいいんだけどさ。
このシーンってルートの母親の人柄に感動するシーンじゃねぇの?
僕ははずっと「ルートの母親ええ人や・・・」ってあったかい気持ちになってたのに・・・。
コメディ映画じゃないんだぞ!・・・・・・いや、百歩譲って「お年寄りには笑いどころあり」ってことにしとこ。
さらに、僕はこの映画みてあったかい気持ちになったので「ほんわか系」と評価させていただきたいと思います。
うー、他にも語りたいシーンはたくさんあるんだけどめんどいから割愛。実際観てくれ。(おい)
ところで今大人になったルート役の吉岡秀隆さん主演の「ドクターコトー診療所」が再放送されてるんですけど・・・・
キャラ似てるな・・・・。(ルート先生⇔コトー先生w)
ちょっとなよなよした感じとか・・・・。
つーことでまとめるとこの映画は
お年寄りには笑いどころもあるほんわか系回想物ムービー feat.コトー先生。
無理やりまとめました。つーか文章書くの苦手だわ、やっぱり。先が思いやられる。
あ、ところでこの映画鑑賞中に貴重な体験をしたんです。
映写機の故障。
あんまり映画館にしてみりゃ名誉なことじゃないけども、どこの映画館か書いてないからまぁいいよね。
なんかモーターの故障だったらしい。
突然線が入りだしたと思ったらだんだんゆっくりになってきて映画停止。真っ暗。パニック!
とにかくフロア、映写、マネジャーの皆さん対応お疲れ様でした。
ブログ始めました。
どうもこんにちは。
このブログは春休みになってバイトぐらいしかやることが無くなって暇になった自称映画好きの大学生がだらだらと映画の感想など書いてみようかと始めたブログです。
念のため、
僕の感想はかなり独断と偏見に満ちてます。
みんなが面白かったという映画をつまらないと酷評することもあります。
また逆につまらないといわれている映画を絶賛することもあります。
だから決して僕の感想を読んで、「何だ、この映画つまんねぇの?じゃ、観るの止めた。」とか思わないでください。
大損こきますw もし損しても責任とれないっすw
映画なんて人それぞれの好みですからね。
僕の好きな岩井俊二監督ですら多くの映画評論家からは手厳しく批判されているぐらいですから。
まぁ「こいつはこう思ったのか。ふーん。」ぐらいの乗りで読んでください。
で、実際に映画を観てもらって、もし、僕の感想に共感を抱いてくれた方はぜひともコメントを。
あ、反感でもOKです。「面白かったじゃねーか!」とかね。
とりあえず今日はこの辺で。
明日は今日見てきた「博士の愛した数式」の感想を書こうかと思ってます。
なかなか貴重な体験も出来たしw
詳しくは明日。