JASRAC、ダンス教室からも新たに使用料徴収へ | いりやま
その昔に矢沢永吉の成り上がりを読んで
学生なりに、著作権、印税の大切さを
知りました。

著作権への主張が強くなったのは
何年前からかわからないが
カラオケを歌うと、使用料が発生して
高橋ジョージが未だに年1200万の金が入ると聞いた時にボロい儲けだなと思いましたよ。

歌手はいくら歌ってもステージ代だけ。

しかし作詞作曲して永遠に売れたなら、それだけ印税が入る。


昔は職人というものは、現場で使い倒してそれで終わりだったが、今は職人でも印税という形で収入が入るようになっている。
もちろん1部に過ぎないが…

矢沢永吉はそのために、必死で権利主張したんです。


それはそれで素晴らしいとはおもいますが、ダンス教室から金取るって…

60分授業なら60分音楽かけっぱなしですからね…

いくら取られるのかねー?


街歩いていても、金払って音楽流してるんだなとか色々想像してしまいますね。


法律をかざしても
「ショバ代払えやー」
に聞こえるんですよ…

NHKの電波を勝手に流して金払えも酷い話ですよ。
「電波代払えやー」

しかし、アーティストは印税を意識した契約をしないと生活できませんからね。

そういうのも含めて人生の選択は自己責任なんでしょうね。
社会や環境の責任にしても仕方ない。
対処は、自分で知恵絞るしかない。




以下は記事です


日本音楽著作権協会(JASRAC)は2月9日、同協会が管理する著作物について、4月からは社交ダンス教室以外のダンス教室からも使用料を徴取すると発表した。

利用者は、JASRACが管理する全ての著作物について許諾を得る方法か、利用する曲ごとに許諾を得る方法かのどちらかを選んで契約する。

JASRACはこれまで、社交ダンス教室やカルチャーセンターからは使用料を徴収していたが、これを広げる形になる。

2011年度の学習指導要領改訂によって、ダンスが小中高校で必修科目化されたこともあり、電通の「子供を通わせたい習いごと」人気ベスト5に「ダンス」がランクインするなど、ダンス教室の需要が高まっていた。

JASRACは事業計画において、音楽の新規利用分野や新たな利用形態については、使用料規定の新設を積極的に推進するとしている。

 

2013年度の使用料徴収額は約1110億円となっており、CDの使用料収入は前年度と比べて大きく減少したが、施設やイベント等での使用料収入や、スマートフォン向け定額聴き放題サービスなどの使用料収入が増加している。

なお、同協会のが著作物の使用料を定める場合、必ずそれぞれの利用者団体などと協議のうえ、金額等を決めているという。

 

JASRAC公式サイト
http://www.jasrac.or.jp/index.html