黄檗山 萬福寺にいきました。



ひし形の石は龍の背中をシンボライズされたものだそうです。お寺の位の高い方(貫主様クラス)が歩くときに踏まれるものだそうです。私達衆生(一般人)は踏んで歩くのは如何なものなのかというお寺様の見解だそうです。


黄檗宗は江戸時代に徳川幕府がお願いして隠元和尚様(開祖)を招いて始まったそうです。江戸時代は臨済宗の正統派を名のっていましたが、明治時代に黄檗宗として始まったそうです。中国文化(異国情緒)が感じられるお寺です。

隠元和尚は中国からいんげん豆、蓮根、孟宗竹(筍)などの食材。普茶料理(ワンプレートから各人に取り分ける)、煎茶道など文化を日本にもってきたそうです。
アクセスはJR、京阪電車です。







