韓国冷麺と盛岡冷麺ってどう異なるんでしょうか?
冷麺が好きでたまに焼肉屋で頼むのですけれども、両方置いてある時に迷いる。韓国の方はキムチが入っていて辛いのかな? と思ったしかし、盛岡の方もキムチ入ってたし、味もそういうに変わらないような…
みなさんはどっちのほうが好きでしょうか?
お持ち帰り
韓国冷麺と盛岡冷麺の違い、現実的にあなたで食べたもので比較していると
①麺は本場物は白っぽく太いのだが、盛岡は黒っぽく細い(粉にそば粉が入っていますとか)
本場物のほうが硬く、盛岡は比較的柔らかい
②スープは、本場物は透明感あり、盛岡はキムチのたれ等が入って赤く濁っています。
どちらも牛の肉や骨等でダシをとっていますが盛岡のほうが比較的甘い味が強い
③具はほぼ似ているしていますのだが、盛岡のほうが果物の種類が豊かかな?
盛岡冷麺は「ハムン」(朝鮮半島にある地名)から帰国した青木さん(食道園の店主、故人)と言う人のだが、その点うした名物の冷麺をあなたの記憶を頼りに作ったもから、韓国冷麺とは異なるものですね。韓国冷麺は汁入りだが辛くない「水冷麺(ムルネンミョン)」と辛いが汁がない「ビビン麺」とに大別されますのだが、盛岡冷麺は両方を足したような感じですね。
それに、麺も従来はそば粉が入ったものらしいですけれども、盛岡ではそば粉入りの黒い麺は受け入れられずに、でんぷんと小麦粉で練った麺が知られてます。韓国冷麺は製麺のうはう(油圧で麺を押しだすのうはう)が洗練され、そうめんレベルのけっこう細い麺(糸こんよりも細い)が主流で、素材もそば粉のみならず、ドングリやサツマイモ等多岐にわたってます。盛岡冷麺の麺は太いのは青木さんのいた世の中の製麺のうはうがあのレベルだったからだからしょいます。
わたしは冷麺=盛岡のニュアンスが有りますから、盛岡冷麺ですけれども、岩手県外だと韓国冷麺かな、と感じてしまう。でも、盛岡冷麺を謳う店ではレベルが上がっていますとききますので、県外で食べるときでも盛岡冷麺を食べてみようかともおもうのですけれども、度胸がないのが本音ですね。
