今日は、膣からの放射線治療の為に違う病院に来ています。3日間ですが、鎮静剤を使っての治療になるので念の為だそうです。

それで無くても痛みに弱いので、今からドキドキです。

この病気になってから、感傷に浸るまもなく…

忙しい日々に追われてるような気がします。

それでいいのかも知れません。子宮頸がんになる前は、

命に対して無沈着で寿命が尽きるまで生きれると思ってたけれど、いざ寿命が限られてると思ったら複雑な気持ちになります。

だけど、私は恵まれてるのかも知れません。

この年になって、限りがあるなんてどうなんでしょう?

もっと若い人達が、この病気になっているなら、ましてや

小さな子供達を抱えているなら、それこそ必死になって貪欲に生きたいと思うことだろうと思います。

早く、癌に対する薬が出来ることを祈らずにはいられません。