入院3日目の日曜日は、症状もかなり緩和されてきました。まだ身体を支えるもの無しでは歩くことは難しいですが、病室内を支え付きで歩くのは楽になりました。ただ腰に爆弾を抱えているのはよくわかります。何かの拍子でスイッチが入ると、一気に腰に衝撃が走るので用心です。
入院4日目、ウイークデーが始まると症状はどんどん快方に向かいました。この日、初めて支え無しの歩行に挑戦。ゆっくりですが歩けるようになりました。就寝時も無理なく寝返りがうてるようになってきました。
余裕がでてきたので、入院の様子を記録に残します。まず、お世話になったベッド。
ちなみに部屋は病院最上階の6階北向き。建物は古いので、夜は冷たいスキマ風が入ってきました。また救急指定病院なので、日に3回くらいは救急車のサイレンが窓外から聞こえます。
窓からの眺め。
写真ではわかりませんが、彼方に東京タワー、スカイツリーも見えました。
火曜日のお昼ご飯。左はカレー丼かと思ったら、カレーうどんでした。
火曜日の夕食。ご飯は結構多いので、半分くらい残すことが多かったです。
ご飯のお供にふりかけをママが持ってきてくれました。結構助かりました。
入院中に重い本を読む気にはならないので、ハワイや沖縄、軽井沢のエッセイなどを家から持ってきてもらいました。
月曜日の夜には、歩いて2階の自販機までお茶を買いに行けました。病室の外で会う看護士さんが一様に、「すっかり元気になって!」と驚きます。よほど最初の時(全く動けない時)の印象が強かったようです。
翌火曜日の朝の診察で主治医から退院の許可が出て、翌水曜日の朝にめでたく退院となりました。
退院時に看護士さんからもらった退院証です。
それにしても全く想定していない一週間となりました。腰の違和感は残ってますが、痛みはほとんど無くなりました。終わってみると、最初のあの壮絶な痛みが嘘のようです。
ギックリ腰は、その瞬間の動きが原因というより、腰に溜まった疲れやストレスがある行為で一気に破裂するのが原因と言われます。振り返れば、この一年近く忙しい日々を過ごしてきました。休日は、伊豆の往復、ゴルフの練習、ランニング、バンドの練習、料理作り・・・、これに最近は仕事も忙しく残業も結構やってました。減ったのは平日の飲み会くらいでした。特に休日は朝から晩まで動き回ってました。こうしたことが少しづつ腰に負担をかけ、これが限界点に達してギックリ腰が発症したんだと思います。
今後ですが、2月一杯は静養に努め、ゴルフやランニングは3月になったら少しづつ再開しようと思います。週末の料理は、ギックリ腰発症前に土日のどちらかだけとママに宣言しています。
ギックリ腰の予防には腹筋や背筋を鍛えることが必要なので、これだけは腰に負担をかけない範囲で取り組みたいと思います。
伊豆に行くのも、クルマでの腰の負担を考えれば3月になってからかな?約二か月空いてしまいますが仕方ありません。
ということで、次の週末は自宅で読書に励みます。