ヴァイスブリッツの骨折から早くも半年になります。
未だ復帰のめどは立たず
未勝利復帰は絶望的ですが
間違いなく500万下から勝ち上がってくれるでしょう!
2018/8/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より坂路コースにて本格的な乗り込みを進めており、集中力を欠いたりテンションが上がり過ぎることもなく、順調にトレーニングに励んでいます。休養期間が長かったわりには馬体がボテッとは映りませんし、オーバーワークには留意しながら徐々に負荷を強めていこうと考えています。
2018/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:469kg
現在は丸馬場にて騎乗運動を行っています。担当者は「この中間よりトレッドミル運動へ移行しメニューアップを図っていますが、歩様に違和感はありません。背中に跨った感じも問題がなく、この様子であれば坂路コースに入れても支障はないでしょう。未勝利戦の終了まで残された期間はごく僅かですが、最善を尽くしたいと考えています」と話していました。
2018/7/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。患部の経過は良好なため、今月2日(月)より一歩進めてウォーキングマシン運動を立ち上げました。煩い面を覗かせることもなく冷静に取り組んでいるため、今月中にはトレッドミル運動へ移行したいと考えています。無理なペースアップは反動につながる恐れがあるため、歩様を確認しながら一段一段ハードルを上げていきます。
2018/6/30 (オカダスタッド)
現在はパドック放牧を行っています。担当者は「この中間も連日パドック放牧を行っていますが、必要以上に動き回ることもありません。梅雨のような天候が続いているため、この時期は皮膚炎が発症しがち。集牧後は馬体をしっかりと乾燥させ対策を講じています」と話していました。
2018/6/15 (オカダスタッド)
現在はパドック放牧を行っています。この中間も通常サイズよりやや広めのパドックに放しており、のんびりと自発運動を継続しています。高台に位置しているため気温もちょうど良く、虫も少ないため過ごしやすい様子。当面はリハビリに専念させたいと考えています。
2018/5/31 (オカダスタッド)
現在はパドック放牧を行っています。担当者は「この中間に両前膝周辺の定期検査を行いました。当初の見立てどおりパドック放牧の許可が下りており、引き運動で軽く動かしてからパドック放牧へと移行しています。自発運動でリハビリを継続しながら、緩んだ筋肉を刺激しようと考えています」と話していました。
2018/5/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼にとどめて経過観察を行っています。引き続き舎飼生活を送っていますが、体調面や飼い葉食いは安定しています。月内には両前膝のレントゲン検査を実施し、獣医師のアドバイスを受ける予定です。
2018/4/30 (オカダスタッド)
現在は舎飼にとどめて経過観察を行っています。担当者は「この中間もカイバを残さず食べ体調面は安定しています。両前膝付近を触っても熱はありませんが、次回の定期検査まで安静にさせる方針です」と話していました。
2018/4/16 (オカダスタッド)
現在は舎飼にとどめて経過観察を行っています。この中間に患部の経過を確認する目的で、両前膝周辺のレントゲン検査を行いました。経過は良好なため、次回のレントゲン検査で問題がなければ、パドック放牧を開始できると見ています。
2018/3/31 (オカダスタッド)
現在は舎飼にとどめて経過観察を行っています。担当者は「約2週間経過して牧場の環境には徐々に慣れてきたようです。最初はスタッフが馬房の中に入ると耳を絞る場面も見受けられましたが、現在は警戒している素振りは見せていません。当面は安静にさせて患部の回復を促していきます」と話していました。
2018/3/16 (オカダスタッド)
16日(金)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。
長距離輸送による疲れや熱発もなく、無事に到着しています。しばらくの間は舎飼にとどめて、患部の経過観察をおこなっていきます。
2018/3/9 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は北海道・オカダスタッドへ放牧に出ることになり、9日(金)に一旦、福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動しました。
術後の経過は良好で、昨日8日(木)にトレセン内診療所で手術箇所の抜糸をおこないました。その後に栗東を出発し、長距離輸送の影響もなく無事に到着しています。この後、一週間から10日ほどは様子見し、特に問題がなければオカダスタッドへ移動させて、しばらくは休養に充てる予定です。
2018/3/2 (栗東トレセン)
★2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)四位洋文騎手 結果4着
レース後、両前脚橈骨遠位端の剥離骨折が判明したため、1日(木)に栗東トレセン内診療所にて剥離した骨片の摘出手術および内部のクリーニングを行いました。
今後は一週間ほどトレセン内の入院馬房で過ごすこととなり、その後は一旦、ノルマンディーファーム小野町(福島県)を経由してオカダスタッド(北海道)へ放牧に出る予定です。
なお、事故見舞金の対象日数については全治6ヶ月と診断(競走復帰できるまでの目安)されています。

「直線でゴチャつかず、スムーズな競馬だったら際どい勝負になっていたかもしれない。膝にも負担がかかってしまい、結果として可哀そうなデビュー戦になってしまった。期待してもらっていたのに大変申し訳ありません。骨片の大きさはそれほど大きなものではないけど、両膝を骨折していて手術対象の診断だったため、診療所ですぐに対処してもらいました。手術は昨日無事に成功しており、あとは順調に回復してくれることを願います。復帰は未勝利戦が組まれている最後あたりになってしまうだろうけど、この馬の持っている能力なら一発回答してくれるはずですよ」(昆貢調教師)
2018/2/28 (栗東トレセン)
★2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)四位洋文騎手 結果4着
今朝の馬体チェックの際に歩様に乱れが見られ、さきほどトレセン診療所内でレントゲン検査を行ったところ、両前脚橈骨遠位端の剥離骨折が判明いたしました。
明日3/1(木)に栗東トレセン内診療所にて剥離した骨片の摘出手術および内部のクリーニングを行う予定です。