入院中も3回 耳鼻科で診てもらいましたが
受診する度に先生が変わって
言われることが違う

今回も初対面で主治医になる先生
「ステロイドの点滴は1ヵ月様子見て効果なかったらない」
前回の先生は3~6ヵ月様子見、髄膜炎後でも数ヶ月後ほんの少し聴力が回復してくることがあるって言ってたのに!
また人工内耳を勧められ
電極を入れる蝸牛が石灰化、骨化して人工内耳手術を受けられなくなるかもしれないからなるべく早く手術をした方が良いと。

この時で失聴して1ヵ月
まだ自然な聴力の回復を諦めたくない!という
気持ちが強かったです
まだ髄膜炎の後遺症でめまい、頭痛に苦しんでる頃
こんな身体で全身麻酔の手術とか考えられない
失聴期間 長い人が人工内耳手術が適応になることがある事を散々 検索して調べてたので
せめて半年は聞こえを諦めず待ちたいと考えてました

病院から帰宅後 更によく調べると髄膜炎後

蝸牛の石灰化は週単位で急速に進行することがあるみたいで
人工内耳を検討している場合はできるだけ手術のタイミングを早めることが重要だそうです
医師から髄膜炎の影響で、と説明されてたのかは謎です
文字起こしアプリでの会話 見過ごしたかもしれません
前向きに手術を検討して今より良くなるなら
受けたいと思いました。


診断書を書いてもらう為に1時間近く脳波を調べたり
急いで障害者手帳の申請の為の書類を市役所から取得して病院へ提出、
人工内耳手術を受けるために必要な手続きで
聞こえないとわかってる補聴器をレンタルしたり超高額な手術なので手続きが色々ありますね



入院日と手術日が決まって
1ヵ月後か2ヵ月後には手術受けれるのかと思ってましたが3ヵ月後でした
入院日の2週間前にMRI、CT、心電図、血液検査を受ける

私の場合は中枢性難聴の可能性もあり、人工内耳でも聞こえるようにならないかもしれないので片側ずつの手術も考えましたが
手術を受けれるタイムリミットがあり、
音の方向や距離感が把握しやすくなり、雑音下での言葉の聞き取りも期待できるかもしれないので両側に人工内耳手術をしました

コクレア希望でしたが
内耳の状態によって(骨化、石灰化が進んでいれば)電極が柔らかいメドエルになると言われてました