が経ちました。
初めて聞いた ゴスペルのコンサート
友達に誘われ
私は その時に 心の奥の何かに触れました。
神様が 私の魂を 握ったとでもいうのかな (#^.^#)
直ぐそのディレクターに わたし ここに入りますって
彼女は 私の 突進する姿に後ずさりしていましたが (笑)
いつでも 突進 (笑)![]()
以来 六年位 ゴスペル 歌っている。
突然にそのクワイアーは解散しましたが
とても 大きなショックで 二日間泣いていたけれど![]()
その後 これから 素晴らしいことが 起きるとの思いが来ました。
でも 今
だんだん だんだん
もーーーーーーー歌いたくて 歌いたくて![]()
ゴスペルは神への賛美だから
でも一番 神様は 私の気持ちを知っているから
きっと 私に相応しい場所を用意してくれると思います。![]()
私は 小さい時に
凄く怖かった思い出があり
4 .5才位に
泣きながら 暗い道を妹の手を握り 親を探した覚えがあります。
田舎だったから
電灯が ポツン ポツンとしかなく
もうそりゃあ 怖いという 本当に 恐ろしい時間でした。
多分 時間は そんなに長くは無かったと思うけど
小さかった私は とてもとても長く感じました。
妹は 私の手を握っていたけど
年子だったから
私は 自分のことで 精一杯で 自分だけで精一杯で
本当は 手も握れる余裕もなかったと思います。
しかし 妹は 私しか頼る人はなく (笑)
私は 仕方なく 手を一つ貸しました(笑)
もう一つの手が 涙を拭っていた。![]()
その後の記憶はないのです。
それが 大人になってからも ずーっと 残っていて
親に言うと 悲しませるんじゃないかと 何だか
変に気を使い
ずーーーっと 言えなかった。
何年か前に やっと聞けるようになり
その時
父の職場で 大きな事件があり
母が そのことで 出かけなければいけなかったのだそうです。
連れてけよっ
つう 話だけど (笑)
また
その 数年後に
父方のおじいちゃんが亡くなったとき
おじいちゃんが 白い 三角巾の布を頭に巻いていて
良く お化けで出てくるあれです ![]()
ほんで
わたしの目の前で おじいちゃんが 裸にされ ![]()
おじいちゃんを みんなで きれいに拭いているんです。
死んだ 裸の身体を。。。。。。![]()
わたしは その光景が
死んだ じいちゃんには 失礼だけど。。。。
とっても とっても 怖かった。。。。![]()
ほんで 確かうちの母が
わたしを その 怖い 怖い 姿の 凄い側まで 連れて行き
メツチャ 傍まで連れていかれ
そこに 座らされたのでした
オーマイガット ![]()
元々
その じいさんは
物も言わない
私たちがたまに本家に行っても
一番 上座の奥にドンと 座り 怖い顔をいつもしていて
私 あんまり 好きじゃなかった。。。
ごめんね じいちゃん。。。![]()
つうか
離れていたので
余り会うこともなく
つうわけで
私の小さい時に 二つの大きなダメージが会ったのでした・
まんまみーあ。。
私が 何故だか
この ずっと トラウマになっていることを
暗い道を妹と歩いたこと
このゴスペルを歌っている教会の牧師さんに 話す機会があり
何故 ここで 話したかは分からないけれど
2人で別室で その牧師さんに祈って貰ったら
心に平安が来て
その悲しかった記憶と その出来事も 思い出せなくなったのでした
何度も 何度も思い出そうとしても 思い出せない
その傷が消えてなくなりました
いまも そのことを思い出しても 悲しみはないのです。
私が これまで 抱えていた 傷が 悲しみが
一つずつ 一つずつ
癒され 消えていくのでした。
赦せなかった人が 赦せるように
その相手とも 和解するのでした。
とても 無理だと思う関係の人でもね (#^.^#)
本当に 神は 見えないけど 生きていると実感する
こうして いつも 神様の存在を感じている
今日この頃 だよ (*^。^*)