届かない君への想い。

届かない君への想い。

~片思いでもいいですか?~

僕は大切な彼女と、大切な友達がいました。



あのときまでは・・・



時間




季節




気持ち





いっぱい変わっていくものはあるけれど





あなたへの気持ちはかわっていくのかな?


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久々の更新です。









このブログを続けると辛くなるから、やらないでいました。









ですが、少ないながら、見ていただいてる人はいるみたいで、ありがたく想います。








今の僕はというと、あれから何も変わらないままで、








毎日毎日、あの人を想ったままです。








きっと何年経っても、







何十年経っても








あの人を想い続けるのだとおもう。







高校を卒業をして二年経ちました。








今は何しているんだろう?と考えたりしています。








とても未練たらしい、自分。







そんなことを思って地下鉄の駅を歩いていると、













見慣れた顔をした人がいました。









前の彼女でした。












そこでギターを持って歌をうたっていました。










彼女もまた誰かを想って歌をうたっている。







その相手は誰かわからないけれど・・・・












僕だったらいいな。











そのラブソングの相手が僕だったら・・・








そんな彼女を横目に、高鳴る鼓動を抑え、そ知らぬ顔をしながら歩きました。









それと引き換えに、溢れ出てくる涙がおそってきた。








この街で頑張ろうとしてる彼女がいる。











何も変わらず、一歩も進めない僕がいる。









この差に、自分が惨めな気持ちになった。







僕も頑張らなくちゃ。












僕が頑張ったら、いつか振り返ってくれる。










もう一度彼女に会えるならば、










死んでもいい。













だってあの日から、僕は死んでいるのだから・・・
























どれだけ時間が経っても、変わらない僕がいて、














何一つ、「今」を受け入れられない僕がいて、









全部、僕が悪い。











何も変わっていない、











何も変われない僕がいる。












ただ・・・・












彼女のことを好きという事実だけは変えることができない。













彼女を好きになって、いろいろなくなった。












だけど、変わってくれない気持ちだけは、心の中にある。












ごめんね。










まだ、好きだよ。



時間が経つにつれてすべて変わっていく。














でも結局、僕の側に誰もいなくなった。












いつも僕は、誰かの一番になりたくて頑張ってきた。










彼女も、友達も。










何かに頼られたかった。











その人の頭の中に、いつも僕がいてほしかった。













でも、必ずどこかでその夢ははかなく散ってしまう。











生まれ変わったら、彼に生まれ変わりたい。












友達に愛されて、











僕が好きな彼女にだって愛されている。












だから君には僕の心の中がわからないんだと想う。












もう僕にもわからないんだ。











何が大切で、この先何が必要なのか。











彼と普通に話せない。










それは









「親友」の前に、「彼女の彼」だから。









たったそれだけのこと。










まだ僕の中で彼女の彼氏は、僕でいたいんだよ。













ごめんね。











またいろんな人を困らせて、傷つけて、振り回して、













僕の側からいなくなっていく・・・・