久々の更新です。
このブログを続けると辛くなるから、やらないでいました。
ですが、少ないながら、見ていただいてる人はいるみたいで、ありがたく想います。
今の僕はというと、あれから何も変わらないままで、
毎日毎日、あの人を想ったままです。
きっと何年経っても、
何十年経っても
あの人を想い続けるのだとおもう。
高校を卒業をして二年経ちました。
今は何しているんだろう?と考えたりしています。
とても未練たらしい、自分。
そんなことを思って地下鉄の駅を歩いていると、
見慣れた顔をした人がいました。
前の彼女でした。
そこでギターを持って歌をうたっていました。
彼女もまた誰かを想って歌をうたっている。
その相手は誰かわからないけれど・・・・
僕だったらいいな。
そのラブソングの相手が僕だったら・・・
そんな彼女を横目に、高鳴る鼓動を抑え、そ知らぬ顔をしながら歩きました。
それと引き換えに、溢れ出てくる涙がおそってきた。
この街で頑張ろうとしてる彼女がいる。
何も変わらず、一歩も進めない僕がいる。
この差に、自分が惨めな気持ちになった。
僕も頑張らなくちゃ。
僕が頑張ったら、いつか振り返ってくれる。
もう一度彼女に会えるならば、
死んでもいい。
だってあの日から、僕は死んでいるのだから・・・
