こんにちは・こんばんは・おはようございます。![]()
\(^_^)/
今回は、と言っても,行ってから更新が遅くなってしまいましたが…。
山梨の奥地に、マイナスイオンを浴びに行ってみたのです。
先ずは、散策の出発地・兼駐車場、
道の駅・みとみに到着なのでした。
ここの道の駅は2度目だったりするんですね。
でも、ここからが西沢渓谷の入口なんて、全然知らなかったのでした![]()
f^_^;てへってね
ほんのちょっと上にも、渓谷入口の、一番近い所に駐車場は有るんですけど…。
そっちは有料なんですよね…。
実際歩いてみても、5分位の所だったので、
ここで十分なのでした。
そんな事を思いながら歩いている今日この頃なのでした。
有料駐車場の横まで行ってみると、遊歩道スタートの案内板。
初めて来たので、見る物がすべてが新鮮なので、期待値が上がっちゃうのです。
遊歩道の脇には、まだまだ谷の下の方ですけど川が流れていて、
川の音はまだ聞こえないんですけど、
余計な音も無く、鳥の鳴き声だけが聞こえてたりします。
序盤から、なかなかの気分良さげなのです![]()
でも本当の入口らしいのは、ここから20分30分歩いた所だったんですけどね![]()
で…。
その・らしい入口に到着です。
(*^-^)b横の歩道から、人だけが入れる様になっていたのでした。
まぁこの先を歩いていても、新しいタイヤの跡が有ったりするので、
不思議だねぇ~…なんて、油断して歩いていると、車が来たりして驚く訳ですが…。![]()
奥には山小屋とかも有るので、関係車両はOKみたいです。
段々と歩きオンリーの地に入って来ました。
でも、まだまだ川は下の方なんですよね~…。
渓谷はいつ頃現れるのかね~…?なんて歩いていたら、
さっきの、らしい入口に続き、
更にらしい入口に到着なのでした![]()
段階的にいくつ入口が有るのやら…。
Oo。。( ̄¬ ̄*)西沢渓谷君…自らハードルを上げているよ。
結構ゆらゆらの吊り橋なのです。
(^▽^;)普通に歩いているだけなのに、こんなにふわんふわんしちゃうの?…。
しかも、何だかんだでやっと川が見える高さまで来たと思ったのに…。
右からの流れが本流の様
…。
なので…。
橋を渡り終わると![]()
は~い
ここからが本域ですよ。みたいな![]()
ここまでそこそこ歩いたのに…![]()
でも、段々と川には近付いて来たのです。
しか~し…。
ずんずん遊歩道が登りだったのですよ。
( ̄_ ̄ i)また川から離れてゆくのです~さようなりん。
しかしながら、途中に見晴らし台登場です。
すこ~しだけ小さい滝が登場でした![]()
ここまでいくつもの入口を通過して、期待値をグングン上げて来たので、
もっとの・おかわり希望なのです。
ヾ( ´ー`)これ位じゃ納得しないのです。
登って下って、すこ~し渓谷が見えて来ました![]()
水の透明度が格別です![]()
ここまで長かったなぁ…。
やっとマイナスイオンエリアに到着で~す。
( ̄▽+ ̄*)
西沢渓谷は何段もの滝が続き、
ぐんぐんと標高を上げて行く渓谷なのでした。
歩いていても、川と言うよりも、
いくつもの滝の繋がりで、
吸い込まれそうな、豪快な滝の音のみが響く、渓谷なのでした。
ヘ(゚∀゚*)ノ滝だらけです。
なかなか荒々しい、男前の渓谷ですね。
こんな感じで、川沿いを進んでゆくのですが、
至る所で、滝のしぶきが届く距離なので、
かなりひんやりする、爽やかな渓谷が続いて行きます![]()
あんまりひんやりするかと思ったら、まだ雪が残っていたりします。
西沢渓谷は、4月後半に開山?開渓谷?されたばかりなので、
そんな訳も納得な所なのでした。
(^_^;)
ここまで来たら、ゴールまであとわずか、
もうひと頑張りです![]()
しか~し…。
あっ…。えっ…。
通行止め
…。
遊歩道崩落です![]()
![]()
終わった模様…。
今年は豪雪だったので、いってしまった様です![]()
もう少しでゴールなんですよ…。
(_ _。)前に見えるのが5段の滝らしいので、ほんともう少しの所なんですね。
でも酷いんですよ~…。
初めて行く所だったので、事前にパソコンで普通に調べていたんですよ。
しかも…。
見ていたHPが、市の広報?観光課みたいな所で、
そこなら確実と思ったのに…。
崩落してて、ゴールまで行けませんなんて、全然書いて無いのです![]()
まったく失礼しちゃうのでした![]()
まぁここまででも満喫出来たので、
良しとしておくのでした。
f^_^;自分より、連れの方が落胆していたのでした。
あの分では、相当復帰は無理そうでした。
最後の登りの下の方から、コースが分からない程崩落していたので、
行かれる方は、そのつもりで行って来て下さいませ。
(^-^)ノ~~































