この世界は自分の波動の反映を、他のひとや出来事が起こり、受け取るという
波動の法則で成り立っています。
自分のことを自分が見下し、自分には価値がないと信じていると
相手の行動から、大切に扱われないという出来事を起こし、波動が共鳴され
自分の内面に気がつくような、よくも悪くも、自分の信じ込みが反映される、そんな世界です。
これは、一般的に知っているひとは知っている事実でしょうが、
愛しかないこの世界は、ポジティブもネガティブも関係なく、
上手に自分以外の人たちは、無意識的に発せられた波動と同じものを共同創造として
相手に気がつくように、同じ波動のものごとを返してくれます。
(本当に親切な世界です。)
もし、お金がない!お金がない!不安、心配! なら、
自分がフォーカスした現実へエネルギーが拡大されるので、
いくら、お金のセミナーを受けようが、アファメーションを言って、プラスな言葉を発してお金を増やそうとしても、
高いお金を出して、お金に苦労しないおいしいセミナーへ参加をしても、
自分の感情や気持ちが向いている方向にエネルギーは拡大するので、
その人が、不足に意識がむていると自分で気がつかない限り、お金がない現実が創造されてしまいます。
そして思考・信念と感情についてですが、
わたしの師匠が言っていたのですが、
「この世界は信じたものが受け取るもの」
ということば、
知っているひとは知っているかも知れません。
これはどういうことかというと
わたしは昔、当時付き合っていた彼氏に
浮気は一切していないのに
彼の勘違い、完全なる誤解で
浮気をしたと責められたことがありました。
結局それが原因で別れてしまったのですが
しばらく、
どうして、あのひとはわたしを信じてくれないのだろう、
あの時、何を、どう伝えたらよかったのだろう。
と、信じることと、信じないということについて
しばらく考えていた時期がありました。
いまははっきり言えるのが、
そのひとは信じたいように信じて、見たいようにものごとを見たということです。
状況ではなく、そのひとが自分で選んだのだと分かった時、
相手に対して、少し抱いていた罪悪感から楽になったのです。
ひとは起きる出来事を
そのひと自分が見たいように見て、信じたいように信じるということです。
そして、彼はわたしを信じなかったので、わたしを失うというその結果を受け取りました。
本意でなかったとしても、信じたものが受け取るものという結果を受け取ったのです。
思考・信念(無意識でも信じていること)と感情との関係について
別の例を。
もう一つの例は
例えば、「接客は、笑顔で対応をするのが当たり前(考え、信念)」
と思っているひとが
笑顔ではない接客を受けた時に、
「いったい、この態度の悪い接客はなんだんだ!」
という怒りの感情が生まれるわけです。
これなら、みなさんなんとなく想像しやすいと思います。
わたしたちが人生を豊かに幸せに生きたいと
ほとんど99・999パーセントのひとは思っていると思います。
しかし、それができないのはどうしてなのか分からない。
ひとつは、
人生は自分で創造できるものだと信じていない。
自分の波動、いい気分に気持ちを向けることがどれだけ大事なことか気がついていないからです。
自分の人生を楽しく豊かに生きたいのであれば、
まずその波動を創ること。
そして、
自分の意識の方向はどこへ向いているのか?(欠乏か?豊かさか?)をチェックすること。
これは有名な話ですが、
マザーテレサは、平和の集会には参加しても、反戦の集会には参加をしないと言ったそうです。
自分の意識が反戦に向くと、戦争へのエネルギーを増長させてしまうと分かっていたからです。
欠乏、不安、恐怖、罪悪感、みじめ、自分には力がないと無意識に感じるようになり、
TVやマスコミの、事件や不幸に意識が向くようになっている。
(見ているのでフォーカスして、その不幸な事件などにエネルギーが拡大しあたかもそうであるように思ってしまう)
0・00000001%の事件を見て、
この世界はとんでもなく恐ろしい世界だ、気をつけなくてはと
信じ込み(笑)
恐ろしい世界だ、ひとも信じられない。
自分にも不幸が起きるかもしれないと思う。。。。
TVを見て、不幸な信念のいっちょあがり!(笑)
という風に成り立っているということです。
自分の意識のフォーカスに気をつけ、
自分が気分良く過ごすこと、考えを選ぶことがどれだけ大事かを感じられると思います。
あとは、起きたできごとから、自分は何を信じているのか、それに気がつくことです。
親切な周りのひとは、それに気がつくように無意識にことを起こしてくれます。愛ですね。
普段の頭の中の声なので、
意識しないと、感じられないと思いますが、
ネガティブな感情を感じている時には
自分の本来の愛から離れているよ、という合図なのです。
自分が見たいように見て、感じたいように感じるのならば、
自分がご機嫌で、毎日を過ごせるように、
呼吸に自分の意識を向けて、自分が気分よくいられるよう意識して過ごしていくと
素晴らしい毎日を過ごすことができるようで、
最近、これらを知ったわたしも
日々練習中です。
これが起きるきっかけになったのは
「またこんな出来事が起こってしまった。」
「自分はどうしてこんなに不幸なんだろう」
「どうせ、誰からも愛されない」
「何をやってもうまくいかない」
と自分の頭の中で、
自分に対し何を語っているのかに気がついたからです。
これは、自分の頭の中で、
繰り返し自分が自分に繰り返していたことばでした。
まずは、自分が何を感じているのか
それに気がつく必要があります。
そのために、嫌な思いをする出来事で、
自分の信念、信じ込みを疑ってみる必要があるのです。
以下、
ちょっと言いたいことを付け加え
4つの大きなテーマにまとめて見ました。
1、相手の言動によって自分が気分を害される必要はない
自分がその事実を認めたということなので、
相手の言葉で自分が害されることはない。
逆に自分が害された場合、自分が事実と認めたためそうなった。
その出来事は自分にとっては事実でないならば、関係ないので気分よくいられるということ。
もし事実ならば、
相手の言葉で気が付かせてくれたと、相手に直接言わなくても、
その時そう思えなくても、あとからでもいいので、心の中で感謝をするといい。
相手の意識下には気が付かないが、エネルギーは時空も時間も距離も関係なく瞬時に伝わる。
(命はひとつだから、あなたもわたしも同じなのです)
2、相手の人の感情が害されたと怒る場合、相手のひとがその感情を選んでいるので、その責任まで感じる必要はない。
自分の人生しか、自分は変えることはできないと知ること。
自分の世界は自分が創っている、すばらしい創造性の力をわたしたちは持っています。
自分の行動、言動、感情に対する責任は自分しか取れない。
ということは、自分が創造したいように、創造できるということ。
ひとは、過去の記憶を思い出す能力と、
未来を創りだす創造性の能力があります。
過去に囚われてばかりいると、記憶はどんどん正確さは失われ
時間とともに、事実でないことまで事実だと思い込んでしまうこともあります。
過去に囚われ、未来の創造は同時にすることは出来ないそうです。
(過去、現在、未来は直線ではなく、同時に自分の現在のフィールドに同時に存在しているみたいです)
これは、夢で見たのですが、
一瞬、一瞬の自分の選択する思考が、毎瞬、毎瞬の選べる扉を選び続けているという夢でした。
それについて考えて寝たら、夢で答えをくれたようで、
そのドアは、たくさんの様々な可能性のある、パラレルワールドのことなんだろうと、朝起きた時にきがつきました。
3、何か事が起き、そのあと家で過ごしている時に相手の顔がチラチラ思い出される時ありますよね。
自分のエネルギーフィールドにその人が入っているか、
またはその逆で、相手のエネルギーフィールドに自分が入っていたりすると最近あるひとから話を聞きました。
なるほどそういうことか、と理解したので、
どうしたらそのエネルギーを断ち切ることができるのか、
その方法について説明します。
自分のオーラに、エネルギーの影響を受けていると感じる時
天地とつなげ
(地球の中心とつながるグランディンブと天へ自分がつながっているイメージの中、エネルギーの循環、呼吸を続ける)
ゆったりした深呼吸をして、自分にとって不要なエネルギーが流れるように意図しながら行う。
これをすると、もうそのひとや出来事が思い出さなくなります。
4、自分は正しい、相手がまちがっているとエゴを丸出しで反応しない。
この反応は、これをすればするほど、(心の中で思っていたとしても人はエネルギーは伝わるので)
相手の気持ちに火を注ぐだけで、問題が大きくなっていく。
相手が感じた事実として、その事実を認める。
自分の内側に意識を向け、呼吸を感じていること。
これが、今!にしか生きられないということ。
今はいつでも感覚に意識を向けたら、過去に失敗はあっても、今、その時は幸せな空間であること。
深い自分の中の声は、
どう言っているのか自分で感じてみること。
自分の意識の方向はどこへ向いているのか?(欠乏か?豊かさか?)
そこのフォーカスしたエネルギーが拡大されるということ。
自分の奥ふかくを感じること、意識のフォーカスがどこに当てているのかを知ること。
これが、自分の波動で、幸せな人生を生きていけるでしょう。
今の連続を自分で創造していこう!