いたいのに笑えなかったこと

 

ありませんか?

 

先日、コロナに対して私達が何ができるか

 

プラマイ心理ナビカードを引いたところ、

 

笑い

 

が現実の一歩で出てきました。

 

その記事はこちら

 

あなたはよく笑う方ですか?

 

 


 

正直に言ったら、わたしはまだまだですね。

 

ちょっと前も、もっと笑ったほうがいいよと

 

先輩セラピストに言われました。

 

リラックスしているときは、

 

声を上げて笑えるのですが

 

会社での事務作業中などに突然話しかけられても

 

さっと笑顔で返せない自分がいます。

 

どんなときも、自然に笑顔だったらいいなと

 

常々思います。

 

猫

 

私が笑いたくても笑えなかった時期はたぶん

 

小学校高学年のときに

 

「弥生時代」とからかわれたのがきっかけで

 

人と距離を置くようになってしまってからかな。

 

中学時代も一緒のメンバーだったので、

 

すごーく暗かったですね。

 

でも、今思えば当時は、笑いたいとすら

 

思ってなかったかも知れません。

 

だって、やっとできた友達と一緒に撮ったプリクラ。

 

全然笑ってなくて、怖い顔して写っている。

 

それを家に帰ってから、まじまじと見て気づきました。

 

わたし、全然笑ってないじゃんって。

 

小学校の文集の自分で書く似顔絵も

 

すごく暗い表情なのです。

 

明るくしなきゃ、笑わなきゃと思っていたら

 

残るものだし、良い似顔絵にしたり

 

無理して笑って写真撮ったりしますよね。

 

笑わない男

 

その暗黒時代は、

 

中学卒業とともに終わりました。

 

高校はメンバーが変わるので

 

新しい環境に行くことで変われました。

 

友達も中学よりはできたし、

 

笑顔も普通に出るようになりました。

 

 

でも、環境や人が変わっただけで

 

根本の問題は全然解決してないんですけどね。

 

人との心の距離は全然近くなっていませんでした。

 

 

それを解決することがなく、

 

大学生になり、社会人になりました。

 

社会人1年目のときは

 

同期も仲が良かったし

 

憧れの先輩もできて楽しかったです。

 

でも、所属した課の人たちはすごくあっさりとしていて、

 

隣の席の先輩に毎朝話しかけても

 

反応が薄かったり

 

向こうから話しかけることはほぼ0。

 

女性は3人だったのですが

 

飲み好きの上司は

 

最初の数回は3人で飲みに連れて行ってもらったものの

 

途中から私だけが誘われなくなり、

 

疎外感を感じていました。

 

また人間関係で悩み

 

会社で変な噂をたてられたらいけない

 

あまり自分のことは話さないほうがいい

 

と思い込み

 

社会人2年目になるころには

 

人と距離を取るようになってしまいました。

 

それが始まった最初の時期は

 

笑いたくても笑えなかった

 

ですね。

 

会社で笑えないことが私の悩みでした。

 

でも、あるとき、笑えなくてもいいや

 

自然に思えたのです。

 

心がスーと楽になりました。

 

肩の力が抜けて、会社にいるのが楽になりました。

 

笑わない男

 

〇〇しなきゃいけないと思っていると

 

人はうまくできないものです。

 

この義務感から抜けて

 

今の自分にOKを出すと、心が軽くなり

 

やろうと思えたり、大した悩みじゃなかったな

 

と思えたりします。

 

笑いに関しては、

 

おかしくなくても笑うと

 

脳が勘違いして本当に笑っているときと

 

同じ状況になるんだとか。

 

たしかに心がホッとしたり、楽しくなってきます。

 

外側からのアプローチも大事ですね。

 

特に今はおかしくなくても

 

笑って免疫を高めるときだと思います。

 

でも、そんなこといっても笑えない人がいたら

 

そんな自分も認めてあげてくださいね。