「最近、あなたのことが凄く可愛くって!今度、ランチ行かない?」
ヒーリングされて自分が変わっていく感覚に魅せられて、
ワークショップを何回か受けていたら言われた言葉です。
7年ほどずっと同じ部署にいて、
それまでほとんど会話もしてこなかった
女性の先輩からいきなり言われました。
びっくり仰天です。
恋愛でも、全然モテることもなく、
これから先彼氏なんてもうできないかもしれないと、
当時の彼と別れられなかったわたしが
飲み会に参加しただけで一目惚れされて告白されたり、
可愛いねと言われたりすることが増えるようになりました。
今の夫も、初対面のときに勘が働いてこの人だと思ったそうです。
それは、わたしの中の愛が引き出されて、
近づきやすいな、親しみやすいなと周りの人が思ってくれたからです。
なぜ愛が引き出されたのかというと
感情を癒やした(ヒーリングした)からです。
では、なぜ感情を癒やすと愛が出てくるのか?
それは愛は感情の中にあるから。
この心理学の癒やすべき感情というのは
0歳~12歳の間でできた感情です。
つまり、今の表面意識の感情ではなく潜在意識の一番深い所。
感情というのは層になっていて
36層~42層あると言われています。
生まれてから感じた感情がちり積もっていて、
幼い頃の感情がベースとなって、今の感情に影響しています。
つまり今、感じている感情は過去にも感じたことがあるということです。
例えば、わたしは鶴の折り紙を見たり作ったりする場面になると
わたしにはできない、嫌だ、苦手だという感情が出てきます。
それは、保育園のときに折り紙の時間があり
鶴が全然折れなかったわたしに対して
保育士さんが見本の鶴を投げるようにして
わたしの目の前に置いたことがきっかけです。
全然折れなかった私に対してイライラしていたのでしょう。
なんだか怖くて自分が責められているように感じました。
以来、わたしは折り紙が嫌いだし、自分にはできないと思っています。
これは書いている今タイムリーで気付いたのですが、
折り紙が折れないからといって日常では支障がないので
のときのことはヒーリングしてきませんでしたが、
私には難しそうなことだと感じると、できないと思ってしまう癖があります。
その部分の根本原因がこの保育園時代の折鶴にあるかもしれません。
早速これからヒーリングします(笑)!
あなたの保育園・幼稚園時代はどうでしたか?
あなたは自分のことが好きでしたか?
お母さん、お父さん、兄弟のことが好きでしたか?
思い出せない人は、今の子供たちを見るとわかります。
彼らは、お母さん大好きですよね。
友達の子供と接するとよく分かりますが、
いくらママの友達がかまっても所詮ママには敵いません。
そして、見てみて!と自分のことや持ち物をアピールしてきます。
自分のことが好きでなかったら、自分を人にアピールするなんて思いつきません。
まあ、大人になると役割などでやったりする人いるかもしれませんが、
子供のように純粋にやっているのとは違いますよね。
そして、特に赤ちゃんは誰にでも近づいていって
誰に抱かれても拒否しません。その人のことを受け入れています。
誰も赤ちゃんに危害を加えられそうだとか思いもしません。
みんなを笑顔にほっこりさせてくれます。
幼い頃は、みんなが愛に溢れていました。
私達は生まれてきたときに愛100%の状態のマインドを持ってきています。
誰でもです。凶悪犯罪をした人も最初はそうでした。
それが、だんだんと外の影響を受けながら育っていく中で
傷ついたり、間違ったことを覚えたりして、
愛100%の自分の上に色々なネガティブな感情や考えを持った自分
いわゆるエゴの自分ができあがっていくのです。
成長するとエゴの自分が、本来の自分だと思ってしまいます。
エゴの部分ができた基となる0歳~12歳の間の
傷ついた感情を癒やすことによって
愛がいっぱいあった幼い頃の自分を取り戻していきます。
そうすると自分の中の愛が表面に浮上するのです。
なので、周りの人が声をかけたくなる、近づきたいと思える人になっていけるのです。
これが私と心理学との出会いです。
私は、この感情を癒やすということが
その人の愛を引き出し、本来の自分自身に目覚めさせるということがわかりました。
私はこれから、このエンライトメント心理学の
カウンセリングとヒーリングセッションを行っていきます。
ただいま、ご案内ページを作成中です。 お楽しみに!






