主人とみてて 『あれはあかんなぁ。確かにあかん。怪我した子にとってみたら 交通事故とかわらん。けど やった方も 複雑やんなぁ』と
わがやの息子も スポーツで親元離れて遠くへ進学しました。
お金がかかります。
心配もします。
その思いを背負った息子が 毎日 練習を頑張っているが 試合に出れなくなったときに
あんなことを監督に言われたら……
親としては そんなことしてまで 試合に出なくてもいい❗ 人として やっちゃあかんことまでして 試合に勝たんでもいい。
と思っているのですが、通学ならそんな話もできる。
寮生活において 閉鎖的な中で 絶対的存在の監督のもとで練習をしていて その絶対的な存在の監督からあの指示がでたら……
うちの子は どうしただろう……。
そして 結果監督の言うことを選択した子の親はどういう思いだろう……。
それはそれは 自分達を責めつづけるだろう。
育て方が悪かった。と
あそこに進学することを応援したことすら罪に思えることでしょう。
怪我させられた方もさせた方も辛い。本当に辛い。
結果だけを求めて それに乗じて上がる評価ばかりを欲しがり これだけの人達を辛い目に 奈落の底に突き落とした指導者である 日大の監督と日大。
被害者は 怪我をした方をはじめ 加害者 そして 日大アメフト部に所属する部員 そしてOB達。
考えれば考えるほど 怒りが沸々と沸いてきます。そして とてもとても悲しいです。
とかく 封建的になりがちな運動部の関係性。
そこを うまく 調和させながら 人間関係が学べたはず。それを 壊した 大人達。 日大のアメフト部だけじゃなく 日大全体が 大きな大きな罪を犯したこの事件。
私は 子を持つ親として
被害者のかたの一刻も早い快復
加害者の方から被害者の方へのきちんとした謝罪
加害者の方のメンタルケアがちゃんと施されることを 心のそこから祈っております……