近くに無くなりましたもので・・・

タリーズはあるんですけど

タリーズならうちのコーヒーのほうが安くて旨い。

ショッピングモール内にあるスタバであるため

落ち着きやら、まったりからはほど遠い店舗です。

わんちゃん連れのお客さんがいっぱいで、飼わずして楽しめますが。

旦那さんは抹茶フラペチーノ

ぽちょさんは氷少なめのラテを飲んでいたところ

試飲のオススメが来ました。

ぽちょのぽちょによるぽちょのためのつぶやくブログ-Image440.jpg

こちら。

残念ながら、店員さんの言葉が外国語のように聞こえて

(カタカナばかりで)

(笑)

年寄りの二人には何を飲んでいるのかわかりませんでしたが。

(笑)

このプチカップとストローが可愛いな、と。

ミニマム・・・

このサイズですべての味が楽しめたらいいのにと思いました。

書くの忘れてたんですけど・・・

この作品の怖さって

子供のときに観た、手塚治虫の長編アニメ「火の鳥」と同じ感覚だな

と。

漫画は図書館で読んだのですが

「〇〇編」てのがいくつかあって・・・

確か宇宙編てのがまさに宇宙を舞台にした作品だったと思います。

不時着した知らぬ星で、戸惑いながらも

女性が子育てする(その環境に適応する)のが

「怖」と感じまして

でも何故か病み付きになった気がします。

今でも読みたいです。

大人買いしたいです。

浜松町に住んでいたなら、タクシー飛ばして渋谷行って

遅くまでやってる大型本屋さん駆け込むかも!

(笑)

サンシャイン2057によく出てくる

燃え盛る太陽と、人の黒い影の対比とかって

おそらく手塚治虫さんの描き方にかなり似ていると思います。



何が言いたいのかい?と言いますと・・・

手塚治虫ってやっぱりスゴイ!

終わり。

(笑)
吐く・・・

吐く・・・

吐く・・・

久しぶりに後味悪い映画に出会いました。

救いようのない?

いやいや

地球を救う人達の映画ですけどね。

宇宙の中に一人ぼっち?とまではいかないまでも

宇宙の話ってだけで怖い。

エイリアンに遭遇しないまでも

宇宙ってまだ未知の世界で漠然としているから怖い。

観たあとかなり凹んで引きずっちょりますが

好きです。

こういう映画。

ダニー・ボイル監督って

なんか、こう

みぞおちあたりを狙ったパンチ繰り出しますよね。

スラムドッグ・・・は比較的普通に見られましたが

寝起きをガクガクと揺さぶられる感覚でしたし

ビーチは有毒?で二回も見てしまいましたし。

イングランド出身の54歳か・・・

毎回、毎回スタイリッシュな映像ですよね。

美しい。

世界がこんなにも美しいってのが肌で実感できるくらい

美しい色使い。

未来の宇宙船デザインもオシャレ

おしゃべり会話できる宇宙船(人工知能なのかな?)ですし!

「地球部屋」の発想とかデザインとかスゲーって開いた口が塞がらないですもん。

同じ50代なのにうちの胸部外科部長とは大違いだわ~

頭の後退具合は一緒なのになっ

(笑)

こんなカッコイイ映画に出演できた真田さんて羨ましい。

もしかしたら周知の事実かもしれませんが

真田さんの役名が「金田」だったり

「人間はそもそも宇宙の塵からできている」

という台詞からも

大友克洋さんの「AKIRA」から来てますよね?

いい意味でインスパイアされている気がします。

なんなら

AKIRAの実写版を監督していただきたいくらいです。

SFサスペンス的な話の展開もドキドキさせられたですし。

ただ、一回観ただけだと

伏線映像がわかりにくいんです。

相当頭のいい人でなければ一回で理解できないかも。

太陽展望室にはまった精神科医が、少しずつ皮膚がただれていくのとか・・・細かい表現です。

で、結局何が言いたかったのかって話も

イマイチよくわからないと聞きますが・・・

う~ん。

ぽちょもよくわかりません

(笑)

ただひとつは

主演のキリアン・マーフィーが言うように

宗教と科学の闘いなのかなあ・・・

宗教ってほど狭いくくりではなくて

精神的な・・・とでもいいましょうかね。

(ここからはネタバレバレバレになりますが)

地球が終末を迎えるなどで全人類が死に絶える・・・という状況で

諸行無常とでも言いますか・・・これも運命と受け入れ、心の平穏を保って死ぬか

自分の全力(映画だと物理学者としての知識)を出し切って運命に抗うか。

前者でも、他人を巻き込まなければ問題ないんですけどね。

映画の中では巻き込もうとするからサスペンスになってしまう。

あと、

人類の中でも超優秀な人達の集まりであっても

男女の違いってのも浮き彫りになってましたね。

まあこれについては書かないでおきます。

(さらにネタバレバレバレします。)

ほいでまた

映画の最後まで、地球の状況は映像に出てこないんですよね。

アルマゲドンみたく、地球で飛行士の帰りを待つ恋人とか出てこないんです、最後まで。

だから、死ぬかもしれない指命の宇宙飛行士たちの目線になって、すごく共感させられてしまいます。

こんな優秀な人材が、人類を救うために核爆弾積んで、

恐らく片道であろう、太陽への航路を行かねばならないなんて!

なんでやねん!

て気持ちになります。

そして次々に、刹那に死にます。

死ぬ瞬間の描き方が壮絶、究極。

太陽という、すべての生物を生かすものすごいエネルギー。

真正面から受けて、死ぬ瞬間に見えるものとは?

誰にも味わうことのできない絶頂の体験をして死ぬ・・・「昇天」て言葉が合うのかもしれません。

この「死」の描き方がそれぞれ怖いんですよね・・・
キリアン・マーフィーの最期もすごく美しい。

彼らものすごい必死なんですけど

自分のために必死なのではないんですよね。

地球を救うために必死なんです。

それが切なくて・・・怖い。


超落とされて、なんとか翌日の勤務までにテンション上げたくて

とりためていた「幸せのレシピ」を観ようか迷いましたが

結局、次の日である今日は、落ち込んだまま仕事して

今、二回目見てます。

アンダーワールドの音楽にも集中しながら・・・。

ほんとに、この監督作品は中毒性ありますわ・・・



ちなみに

助演女優のローズ・バーンさんて

前日のTV「ホワイトライズ」にも出演していたから親近感。

テレ東さんニクイわ・・・

どっかで観たような・・・と思いきや

「ダメージ」の主人公さんなんですね。

ちょっと弱そうな・・・Mっぽい役多いですね。