おいしいご飯を作ってくれる人とおいしいお店に連れて行ってくれる人、どっちがいい?ブログネタ:おいしいご飯を作ってくれる人とおいしいお店に連れて行ってくれる人、どっちがいい? 参加中

私はおいしいご飯をつくってくれる人


いやいや

素晴らしい部分は絶賛したほうが

脳には効果的だって

茂木さんも言っていたし。

(笑)

相方は

おそらく料理上手です。

そして私は

料理下手です。

(笑)

真の料理上手な人って

両親から料理を何気なく教わっていて

限られた食材でも

短時間でパパパと作れて

素朴な味とか

自然な味の料理を作る人だと

思っています。

私は、

姉との年齢が離れていて

姉の社会人デビューとその準備(大学生時代)に合わせて

(かつ、老いた母が面倒くさがり)

子供の頃から

いろんな料理店で味わっていましたが

(でも所詮は庶民なので)

外食って疲れるんですよね。

気疲れ?てやつですか?

もともと「食べる」ことより

「見て楽しむ」ほうが好きなんです。

料亭とか、

フランス料理店とか行くと

庭とか(+その日の天気とのマッチ)

インテリアとか

食器と盛り付けの美しさとか

高層ビルからの夜景とか

総合美を堪能しているうちに

お腹いっぱいなんです。

(笑)

そういう環境に慣れていないので

環境にウットリしているうちに

食欲を失う・・・

それよりも

自宅とか

慣れた環境で

よく知る人が

どこにでも手に入る食材で

料理という名のマジックを見せてくれる・・・

もちろん、

美食家の方たちからしたら

相方の料理と高級レストランの料理は

比べものにもならない。

でも

楽しく味わえるのは

相方の作る料理だし

おそらく

料理の上手な旦那さん(妻)や彼氏(彼女)

もしくは友人のいる方たちは

その人の料理を食べるときが1番幸せなのではないかと

思います。

愛情が込められていますしね。

外食だと

その分の対価(お金)を払っているわけだし。

相方はいわばボランティアだし。

(笑)

というわけで

おいしいごはんを作ってくれる人は

大切にされます。

(笑)





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おいしいご飯を作ってくれる人とおいしいお店に連れて行ってくれる人、どっちがいい?

・おいしいご飯をつくってくれる人

・おいしいお店に連れてってくれる人


目から鱗です。

はい。

「洗脳」って言葉は

おそらくオウム真理教のと結びついて記憶されているため

なんだか怖いイメージですけども。

題名として強烈なインパクトを与えて

書店で多くの人に興味を持ってもらう目的ではないのかな?

と思いました。

脳機能学者、

苫米地英人さんの新刊です。

これを読んでいて

中学時代、公民の先生が同じことを言っていたのを思い出しました。

(その先生は

毎回、一つの議題でディベートをするという

教育方法で

社会問題に対する答えは出さない先生でした。)

その先生いわく

「サンフランシスコ平和条約を英文で読むと

日本は独立国ではなく

アメリカの州のひとつのようなもの。

だから

アメリカが沖縄に基地を作れと言ってきたら

日本には拒否する権利がない。」

それが頭の片隅に残っていたため

政権交代で

鳩山さんたちが言って、中途半端に投げ出したことが

無意味であると、政権交代前から思っていました。

そもそも基地を徳之島やどこかに移せばいい、という話ではなく

日本のすべての土地から無くすことが1番の課題なんです。

私は今まで

どうしたら基地を無くせるかを考えていたのですが。

この本を読んで思い出しました。

サンフランシスコ講話条約では

「大日本帝国」のままで

自治権は認められているけど

外交権は認められていないんです。

(日本の誤訳だそうです。)

だから日本は

戦後60年たった現在でも

アメリカの属国のままなのです。

(第二次世界大戦での償いは100年くらいは続くようです。)

で、話が戻りますが

このままだと基地は無くせない。

アメリカ基地を日本から無くすためには

国際連合から脱退して

新しく「日本」という国として加盟しなくてはならないのです。

というのが

苫米地さんの説明。

しかしながら、脱退してしまうと

私的には

中国やロシアが

(意地悪して!?

加盟に反対しそうな気がします。

日本は国連に多大なる資金を支払っているため

逆に

日本が脱退すると国連は困るので

べつに加盟しなくてもいいのかもしれませんね。



他にも

少子化問題や

温暖化問題と言われるものが

本当に問題なのか

疑って「考える」べきである・・・

と書いてあります。

もうひとつ

そういえば・・・と思ったのが

テレビの地上波対策。

うちのおばあちゃまが

「なんでテレビ買い替えなくちゃいけないの!?

と最後まで理解できていなかったことが

本に書かれていました。

根本には

経済効果を上げる目的があるんですね。

スカイツリーも。

納得いく感じです。

そう考えると

首相なんてどっちでもよかったのかなっ

て気がしてきました。

投げやりになったのではなくて

自分自身に確信が持てた感じです。

面白いので

オススメの一冊です。
本日、

うちのおばあちゃまが

エキストラとして出演いたしました

バラエティー番組が放送されます。

(笑)

半月くらい前に

我が家に遊びに来る途中、

日テレ付近で声をかけられたそうな。

(笑)

私に会うなり

「明日、エキストラしてくるキラキラ

とか言っちゃって

私も悪乗りして

「自然な演技が高く評価されたらどうしようビックリマーク

みたいなこと言って盛り上がっていたのですが。

当日、

エキストラを終えて

さぞかし興奮しているかと思いきや

静かなおばあちゃま。

「疲れた。」

と一言のみで

どうして疲れたのか、とか

なんにも話しませんでした。

少し寝てから回復したのか

やっと話してくれたのには

4時間の拘束で

仕込みが3時間くらい。

スタジオ内では飲むのもダメなので

ずっと座っていて

やることもなくて

つまらなかった・・・

他の人たちはエキストラのプロなのか?

私は頼まれても二度とやらない。

と。

(笑)

疲弊したおばあちゃまがちらりとでも映るのか

今から楽しみです。