目から鱗です。
はい。
「洗脳」って言葉は
おそらくオウム真理教のと結びついて記憶されているため
なんだか怖いイメージですけども。
題名として強烈なインパクトを与えて
書店で多くの人に興味を持ってもらう目的ではないのかな?
と思いました。
脳機能学者、
苫米地英人さんの新刊です。
これを読んでいて
中学時代、公民の先生が同じことを言っていたのを思い出しました。
(その先生は
毎回、一つの議題でディベートをするという
教育方法で
社会問題に対する答えは出さない先生でした。)
その先生いわく
「サンフランシスコ平和条約を英文で読むと
日本は独立国ではなく
アメリカの州のひとつのようなもの。
だから
アメリカが沖縄に基地を作れと言ってきたら
日本には拒否する権利がない。」
それが頭の片隅に残っていたため
政権交代で
鳩山さんたちが言って、中途半端に投げ出したことが
無意味であると、政権交代前から思っていました。
そもそも基地を徳之島やどこかに移せばいい、という話ではなく
日本のすべての土地から無くすことが1番の課題なんです。
私は今まで
どうしたら基地を無くせるかを考えていたのですが。
この本を読んで思い出しました。
サンフランシスコ講話条約では
「大日本帝国」のままで
自治権は認められているけど
外交権は認められていないんです。
(日本の誤訳だそうです。)
だから日本は
戦後60年たった現在でも
アメリカの属国のままなのです。
(第二次世界大戦での償いは100年くらいは続くようです。)
で、話が戻りますが
このままだと基地は無くせない。
アメリカ基地を日本から無くすためには
国際連合から脱退して
新しく「日本」という国として加盟しなくてはならないのです。
というのが
苫米地さんの説明。
しかしながら、脱退してしまうと
私的には
中国やロシアが
(意地悪して
)
加盟に反対しそうな気がします。
日本は国連に多大なる資金を支払っているため
逆に
日本が脱退すると国連は困るので
べつに加盟しなくてもいいのかもしれませんね。
他にも
少子化問題や
温暖化問題と言われるものが
本当に問題なのか
疑って「考える」べきである・・・
と書いてあります。
もうひとつ
そういえば・・・と思ったのが
テレビの地上波対策。
うちのおばあちゃまが
「なんでテレビ買い替えなくちゃいけないの
」
と最後まで理解できていなかったことが
本に書かれていました。
根本には
経済効果を上げる目的があるんですね。
スカイツリーも。
納得いく感じです。
そう考えると
首相なんてどっちでもよかったのかなっ
て気がしてきました。
投げやりになったのではなくて
自分自身に確信が持てた感じです。
面白いので
オススメの一冊です。
はい。
「洗脳」って言葉は
おそらくオウム真理教のと結びついて記憶されているため
なんだか怖いイメージですけども。
題名として強烈なインパクトを与えて
書店で多くの人に興味を持ってもらう目的ではないのかな?
と思いました。
脳機能学者、
苫米地英人さんの新刊です。
これを読んでいて
中学時代、公民の先生が同じことを言っていたのを思い出しました。
(その先生は
毎回、一つの議題でディベートをするという
教育方法で
社会問題に対する答えは出さない先生でした。)
その先生いわく
「サンフランシスコ平和条約を英文で読むと
日本は独立国ではなく
アメリカの州のひとつのようなもの。
だから
アメリカが沖縄に基地を作れと言ってきたら
日本には拒否する権利がない。」
それが頭の片隅に残っていたため
政権交代で
鳩山さんたちが言って、中途半端に投げ出したことが
無意味であると、政権交代前から思っていました。
そもそも基地を徳之島やどこかに移せばいい、という話ではなく
日本のすべての土地から無くすことが1番の課題なんです。
私は今まで
どうしたら基地を無くせるかを考えていたのですが。
この本を読んで思い出しました。
サンフランシスコ講話条約では
「大日本帝国」のままで
自治権は認められているけど
外交権は認められていないんです。
(日本の誤訳だそうです。)
だから日本は
戦後60年たった現在でも
アメリカの属国のままなのです。
(第二次世界大戦での償いは100年くらいは続くようです。)
で、話が戻りますが
このままだと基地は無くせない。
アメリカ基地を日本から無くすためには
国際連合から脱退して
新しく「日本」という国として加盟しなくてはならないのです。
というのが
苫米地さんの説明。
しかしながら、脱退してしまうと
私的には
中国やロシアが
(意地悪して
)加盟に反対しそうな気がします。
日本は国連に多大なる資金を支払っているため
逆に
日本が脱退すると国連は困るので
べつに加盟しなくてもいいのかもしれませんね。
他にも
少子化問題や
温暖化問題と言われるものが
本当に問題なのか
疑って「考える」べきである・・・
と書いてあります。
もうひとつ
そういえば・・・と思ったのが
テレビの地上波対策。
うちのおばあちゃまが
「なんでテレビ買い替えなくちゃいけないの
」と最後まで理解できていなかったことが
本に書かれていました。
根本には
経済効果を上げる目的があるんですね。
スカイツリーも。
納得いく感じです。
そう考えると
首相なんてどっちでもよかったのかなっ
て気がしてきました。
投げやりになったのではなくて
自分自身に確信が持てた感じです。
面白いので
オススメの一冊です。