火曜日って
美術館休みなんですねぇ・・・
名古屋は博物館、動物園、図書館などすべて
月曜日が休みで
日曜日の次の日が休み
と覚え安かったのに・・・
東京に来て大分経ちますが
いまだ慣れず
朝1番
爽やかな日差しと風を受けながら
静かな国立新美術館の前で
佇む・・・
ぽちょです(・∀・)
気分はまったく芸術鑑賞だったのになあ・・・
しょうがないので
もう一つの前売り券
「SP-野望編-」を観賞しに行きました。
でっでっででっ
でっでっででっ
こうやって書くと
T2のテーマみたいですね。
ダダっダ ダダン
ダダっダ ダダン
(笑)
ここからが本題です。
(笑)
まず
岡田君
ファンとしては
常に岡田君が
厳しい顔か苦しい顔しかしていないので
(井上薫の心境的にはしょうがないのですが)
しょんぼり


アクションとかはすごかったですよね
プロフェッショナルとはこういうことさ
という感じがしました。
ただ・・・
最後に絶叫するシーンは
撮影の順番がバラバラであったであろうことが
感じられるような。
演技としてまだ足りないなと
オマエ何様だよ辛口批評をしたいと思います。
何て言うか
ほぼ24時間緊張し続けで
かつ
襲われまくりで
かつ
以前は信頼していた上司が自分を狙っていると気が付いた・・・
にしては元気だなあ。
と。
たぶん
メイクとか
衣装とかの技巧も中途半端だと思います。
メイクなしで
青ざめた顔色とかで演技したほうがリアルです。
日本の映画って
細かい部分が甘いですよね。
俳優さんの事情、
撮影現場の事情、
多々制約はあると思うのですが。
あのときの井上薫はもっともみくちゃでよかったと思います。
もしくは
井上薫は自分の使命のために
いつでもアドレナリン全開のサイボーグなのかい
そういう設定
朝のシーンですが
哀愁も少し入り交じるような
そんな感じが欲しかったなあ。
(監督か
)
SPの脚本て
個人的にちょこちょこツボな部分があって
惹かれるのですが・・・
ちょこっと、革命の動機が薄くないですかね
私だけ
ドラマ版の
「大儀のためだ・・・仕方あるまい」
で終わるのが
ぽちょ的にはベストだった気がします。
すべて完全に明らかにして終わらせるのではなく
ところどころ伏線を残しながら
(たとえばリバプールクリーニングの四人組とか
公安の田中とか
お気に入りポイントです。)
怪しい裏の力を匂わせながら終わるというのが
個人的に好きです。
テロって・・・
まあいいや。
テロについて語り出すと話が長くなります。
今回の撮影では
ハリウッドのVFXチームの協力で
東京中を走り回る撮影とか
よりリアルにできていてすごいなと思いました。
東京という街は
京都やニューヨークに比べると
個性がなく面白みのない街ですが
(自分が住んでいるから感じないだけかな
)
映画を東京で撮影するのに
もっと協力すればいいのにね。
ほとんどCGの力を借りなくてはならない。
その点、フランスは自由ですよね。
(欧米か
)
六本木からの逃走劇は本格的でしたけどね
逃走経路は・・・だいたいわかりました。
(笑)
いつもより批評たっぷりですが
それだけ
リアルに近づけようと努力がみられた
見応え十分の映画だったからですよ
(ピーコか
)
ここからは
さらにマニアックな余談ですが
真木ようこさんは
銃ではなく矢が似合うと思いました。
ギリシャ神話に出てくる女神が
矢に打たれたような美しい感じ
(変態か
)
あと、
香川照之さんは
そのまま総理になっても違和感なし。
香川さんと堤さんのやり取りの「間」の取り方が
ドキドキ
しました。
自分も演劇やってたので
台詞の言い回しってすごく気になるんです。
「台詞だなあ」と感じるか感じないかは
会話の「間」にかかっている気がするんですよね・・・
(大御所俳優か
)
ああ映画って楽しいなあ。
美術館休みなんですねぇ・・・
名古屋は博物館、動物園、図書館などすべて
月曜日が休みで
日曜日の次の日が休み
と覚え安かったのに・・・
東京に来て大分経ちますが
いまだ慣れず
朝1番
爽やかな日差しと風を受けながら
静かな国立新美術館の前で
佇む・・・
ぽちょです(・∀・)
気分はまったく芸術鑑賞だったのになあ・・・
しょうがないので
もう一つの前売り券
「SP-野望編-」を観賞しに行きました。
でっでっででっでっでっででっ

こうやって書くと
T2のテーマみたいですね。
ダダっダ ダダンダダっダ ダダン

(笑)
ここからが本題です。
(笑)
まず
岡田君
ファンとしては常に岡田君が
厳しい顔か苦しい顔しかしていないので
(井上薫の心境的にはしょうがないのですが)
しょんぼり



アクションとかはすごかったですよね

プロフェッショナルとはこういうことさ

という感じがしました。
ただ・・・
最後に絶叫するシーンは
撮影の順番がバラバラであったであろうことが
感じられるような。
演技としてまだ足りないなと
オマエ何様だよ辛口批評をしたいと思います。
何て言うか
ほぼ24時間緊張し続けで
かつ
襲われまくりで
かつ
以前は信頼していた上司が自分を狙っていると気が付いた・・・
にしては元気だなあ。
と。
たぶん
メイクとか
衣装とかの技巧も中途半端だと思います。
メイクなしで
青ざめた顔色とかで演技したほうがリアルです。
日本の映画って
細かい部分が甘いですよね。
俳優さんの事情、
撮影現場の事情、
多々制約はあると思うのですが。
あのときの井上薫はもっともみくちゃでよかったと思います。
もしくは
井上薫は自分の使命のために
いつでもアドレナリン全開のサイボーグなのかい

そういう設定

朝のシーンですが
哀愁も少し入り交じるような
そんな感じが欲しかったなあ。
(監督か
)SPの脚本て
個人的にちょこちょこツボな部分があって
惹かれるのですが・・・
ちょこっと、革命の動機が薄くないですかね

私だけ

ドラマ版の
「大儀のためだ・・・仕方あるまい」
で終わるのが
ぽちょ的にはベストだった気がします。
すべて完全に明らかにして終わらせるのではなく
ところどころ伏線を残しながら
(たとえばリバプールクリーニングの四人組とか
公安の田中とか
お気に入りポイントです。)
怪しい裏の力を匂わせながら終わるというのが
個人的に好きです。
テロって・・・
まあいいや。
テロについて語り出すと話が長くなります。
今回の撮影では
ハリウッドのVFXチームの協力で
東京中を走り回る撮影とか
よりリアルにできていてすごいなと思いました。
東京という街は
京都やニューヨークに比べると
個性がなく面白みのない街ですが
(自分が住んでいるから感じないだけかな
)映画を東京で撮影するのに
もっと協力すればいいのにね。
ほとんどCGの力を借りなくてはならない。
その点、フランスは自由ですよね。
(欧米か
)六本木からの逃走劇は本格的でしたけどね
逃走経路は・・・だいたいわかりました。
(笑)
いつもより批評たっぷりですが
それだけ
リアルに近づけようと努力がみられた
見応え十分の映画だったからですよ

(ピーコか
)ここからは
さらにマニアックな余談ですが
真木ようこさんは
銃ではなく矢が似合うと思いました。
ギリシャ神話に出てくる女神が
矢に打たれたような美しい感じ

(変態か
)あと、
香川照之さんは
そのまま総理になっても違和感なし。
香川さんと堤さんのやり取りの「間」の取り方が
ドキドキ
しました。自分も演劇やってたので
台詞の言い回しってすごく気になるんです。
「台詞だなあ」と感じるか感じないかは
会話の「間」にかかっている気がするんですよね・・・
(大御所俳優か
)ああ映画って楽しいなあ。
