世の中には

恐ろしいクレームマニアがいますが

ちょっとした一言ことで

相手の感情を逆なでることは

多々あると思います。

某シアトル系コーヒー店で

(行ったことない店舗でしたが)

店が狭く

三人並ぶと店舗のドアギリギリのような作りでした。

私は二番目。

後ろに一人。

私は早く決めておきたくて

列から身を乗り出して

レジの向こう側にあるショーゲースを

見ようとしました。

見方によっては

会計している人を押しのけるような

姿に見えたかもしれません。

(が、ぶつかったりはしていませんよあせる

バリスタが一言

「順番に並んでお待ちください。」

と。

この一言、どう思いますか?

余計ではありませんか?

私の思惑とまったく逆のことを言っている・・・

横入りが大嫌いなA型人間ぽちょに対して

横入りするな

と言ったようなもんです。

ええ

私はクレームマニアではありませんが

一応、サービス業ですし

小さい人間ですからね?

苛っっっ

として

バリスタの顔見て

(思った通りの少しオバサンでした。)

店、出ました。

そのバリスタに言えばよかったと

後悔すらしています。

クレームって

こうやって生まれるんでしょうね?

うちの病院の近所のスタバなら

お客相手のバリスタさんが必ずいて

メニュー渡したり

順番整理しているので

こんな目にあったことないんですけど。

苛苛。

「余計な」って大切だな。

気をつけよ。

ちなみ

次に入ったお店から

外人イケメンモデルが

横断歩道を歩く撮影が見ることができて

スタイリストさん?が

ちょいちょい髪の毛を直すのが

奇妙珍妙奇天烈に見えて

苛立ち消失。

(笑)

ほんのちょこっとなんでしょうけど

こだわりなんでしょうね。