意外と「ひらがな」って

綺麗に書こうとすると

難しいですよね。

漢字のほうが

特に画数多いと

格好つきやすい。

習字ならったりしたことはありませんが

レタリングの勉強はしたことありますし

どういう字が美しいかはわかるので

そのイメージの通りに指を動かす・・・

丁寧に書く・・・

のが字を書くときの意識であります。

ぽちょの性格が変わっているためか

(・・・と、小学生のときに先生に言われたのです。)

右下がりの字になるため

(ペンの持ち方が悪いのです。)

意識して

右上・・・

右上・・・

(笑)

家で書くと

集中力低下して

何回も書き間違えるので

スタバで書きました。

あと

父には「姿勢が悪い」と毎回注意されます。

絵もそうなんですけど

ある程度距離を置いて見ないと

全体のバランスとか

美しさとかがわからないって。

ぽちょパパはもと漁師で

絵とか字とか

関係なさそうな人生のような気がするのですが

何故か

絵も字もうまい。

(笑)

親子絵画展とかで

親子で入賞してました。

最近はメールとかパソコンとかで

直筆滅多にしなくなりましたが

相方実家に手紙を書くときは

いつも父のことを思い出しながら書きます。

ちなみに

相方からは

相方ママさんのメルアド教えてあげようか

と言われていますが

なにぶん

メール不精なもので

(笑)

敢えて聞いておりません。
眠い・・・

眠い・・・

朝はいつも弱いくせに

当日就眠でしたからなおさら眠い。

「とはいえ6時間は寝ているでしょ」

と相方にツッコミを入れられつつ

起床。

するとまあ・・・

やはり頭の痛いこと

痛いこと。

「痛いと感じることは

生きている証だ!」

とか某B組先生は言いそうだか・・・

明らかにぽちょの脳細胞死んでるんでないかな。

市販の鎮痛剤では効果ありませんでした。

うなだれながらカーテンを開けると・・・

一面の銀白・・・

「雪積もったの見るのは今年初かも。」

「ていうか最近見ていないかも・・・。」

東京では雪降らなくなりましたねえ・・・。

でも頭が痛くてテンション上がらないよん。

と重い身体を引きずり、朝の洗面。

のんびりやっていて

ご両親を待たせていることをすっかり忘れる。

というか気が付かなかった。

(笑)

朝から品数たくさんの和食をいただき・・・

おこたでぬくぬくしていると

(相方の)姪っ子甥っ子の登場!

甥っ子ちゃんはぬいぐるみが動いているのか?

というくらい萌えでした。

うちの相方と姪っ子ちゃんはラブ×2なので

私はしばらくおこたで写真を眺めながら

一人の世界・・・

(笑)

ほぼ一人っ子育ちなため

一人の世界は非常に居心地がよいのですが

ときどき姪っ子ちゃんが気を使って話しかけてくれました。

小学生なのに空気読んで大人だな・・・

と感心。

いや

ぽちょは敢えて空気は読まない!

読むと頭がもっと痛くなる気がしますから。

ちなみに

お年賀・・・にしては遅いですが

ご挨拶用に買って行った最中が

ちょうど姪っ子ちゃんのマイブームと重なり

ちょっとホッと。

(笑)

うちの姉が彼氏を連れてきたときも

小姑ぽちょのご機嫌を伺ってもらっていたのを

思い出しました。

最初の彼氏は

容姿も学歴も家柄も申し分なく

でもそれより何より

手土産センスがぴか一の男性で

はじめてのご挨拶でもらったクジラのオルゴールは

私のフィーリングどんぴしゃりでした。

姉とは別れてしまいましたが

そのセンスの良さが

後々のぽちょの美術人生に影響を与えているくらいですから

お土産って侮れない。

ちなみに

大きな声では言えませんが

今の旦那様のお土産は・・・

完全に的外れで。

子供って怖いな。

(笑)

いやいや

容姿も学歴も申し分ないのは変わらないんですけど

人間、

やはり

そこらへんでは決まらない。

やはりセンスだよね。

「結婚」の話に戻るならば

岡本太郎氏は

いわく

「本当に一度でも

人生で心の触れあった人間がいたら

そのために死んでもいい」

それは同感ですね。

いやいや

子供は怖いよっていう話でね。

最中、お気に召していただけたかはわかりませぬが。

LADULEEのマカロンにしようか迷っていたので

とりあえず、私、正解かな?

(´ω`;)

お茶の時間を過ぎると

雪だるまタイムへ突入!

相方お父様と子供たちは白銀のお庭へ・・・

ええのう・・・

ぽちょもカマクラ作りたいのう・・・

でもお手てがかじかんで痛かろうし

(万年末梢冷感++)

頭痛も鎮痛剤が効かずMAX!!

テーブルで大切な書類を書いてもらっちょりましたが

緊張感から現実逃避しておりました。



いてもたってもいられず

勝手に

やはり雪だるまは作りに行きました。

手の平サイズ・・・ドキドキ

姪っ子ちゃんたちは本格的なダルマ作っていました。

さて

そろそろ飛行機のお時間となりまして。

雪道でもありますし

ゆっくり行こうということになりました。

おばあちゃまもご一緒に、家族総出の迫力はすごい。

びびる、核家族人ぽちょ。(笑)

途中、

なにこれ珍百景でも探そうかと思っていましたが

頭痛MAX!!

かつ

車酔い

(車に乗り馴れてないんです。

ええ

相方の助手席ではいつも爆睡してますから。)

だんだん

無言になるぽちょ・・・

メールで相方にヘルプ要請。

もうダメかも・・・

と思ったところで

お昼ごはんタイム!

笑顔を張り付けながらお手洗いへ直行。

後はあまり記憶がありません・・・

(笑)

静かな空港で

大勢に見送っていただき

お土産&お花もいただき

幸せ者なのですが

その幸せを噛み締める余裕もない。

よく飛行機乗れたなと思います。

機内では

相方爆睡。

ぽちょ

窓から日本上空を見下ろして神様気分。

(笑)

羽田空港への帰路は速かったです。

荷物を持った相方に手を引かれ

フラフラと車に乗る

弱々ぽちょ。

あ・・・

目をつぶると頭痛が減るなあと気がつき

しばし気絶。

(笑)

いつの間にか

ニトリの展示ベッドで横になっていましたとさ。

(笑笑)

ちなみに頭痛は次の日も

その次の日も続き・・・

やっと今日、治りました。

ども

頭が痛い・・・ぽちょです。
(・∀・)

深夜あけは特に。

あけた次の日がひどい。

冬は特に。

脳への血流なんかの問題なのだと思っております。

いつか病院で見てもらわなくては・・・

と毎日思いながら

病院で働く日々であります。

(笑)

頭が痛いと

なんとなく思考回路も悪い。

悪いまま

この土日は相方の実家へ行ってきました。



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私はよくわからない


ただでさえよくわからないのに

痛い頭で考えてもなおさらわからない。

なんで人は「結婚」するのだろうか。

ゼクシィがなんとなく胡散臭く見えてならない。

みんな幸せそうにしている写真だけど。

そもそも「幸せ」って何だろうか。

好きな人とずっと一緒にいることなのだろうか。

結婚を考えるたびに「自分」を問い正される気がします。

相方とは7年間の付き合いだが

付き合いが長いから結婚するというのも

少し違う気がする。

そもそも相方との相性は決して良くない。

占いを信じるならば

すべての占いで相性は悪い。

○木数子氏の言葉を借りるなら

「水と火は互いに打ち消しあう」

だし

新宮館の九星占いでは

「土と水で泥沼」。

(笑)

一緒にいて楽しいことも多いけど

悲しいときに共感してくれるタイプではない。

私の周囲が看護師ばかりで

共感のプロだから

彼女たちの中にいると非常に安楽すぎて

しょうがないのかもしれませんが

相方といても

悲しいときは一人ぼっちな気がする。

だから正直

相方が結婚を望まなければ

結婚はしなくてもいい気がする。

ただ、

子供がほしい場合は

日本に住んでいる限り

または絶大な地位、権力がない限りは

結婚しておいたほうがよいと思う。

それくらいの感覚です。

結婚て

いったい何なんでしょうかね?

疑問。



この土日も

日本海側は大荒れのお天気で

年末年始同様、

飛行機飛ばないんじゃないか疑惑がありましたが

なんとか飛んでくれました。

その頃からすでに

頭痛を自覚。

目のチカチカとかは無し。

持続的かと問われると微妙ですが

時々、忘れてた頃に

後頭部をキリで刺されたような痛みがあります。

ずっとではありませんが

時々、

頻繁にあったりもするので

気分が滅入ります。

頸マッサージのお姉様に言われた通り

深呼吸に集中・・・

しますが

頭痛は治りません。

飛行機の窓から下を覗くと

雪景色。

相方の空港近くは地形に特徴があって

見たらすぐにわかります。

松江上空では雪でしたが

宍道湖上空からは雪も止み

雪景色もなくなりました。

間もなく空港着陸。

相方両親が迎えに来てくれておりました。

インサイトの後部座席で

乗り込むときに頭をぶつけて

つかみは完璧でした。

(笑)

ぶつけた衝撃で頭痛が無くなるかなと思いましたが。

調子の悪い家電製品でもないようです。

(笑)

お昼ごはんに蕎麦をご馳走になり

相方自宅へ。

相方両親は

世間一般でよく言われるような

「気を遣わないといけない親」

ではなくて

とてもフレンドリー。

(その点を言えば

うちの両親のほうが難しい。)

結婚の話もお母様のほうから切り出してくれて

いろんなこと聞かれて

でも

ぽちょ頭痛くてあまり記憶がない。

中途半端な答えをした気もしますが

そこらへんも許容してくれる方々。

相方が

(自分の両親とはいえ)

もう少し正式に挨拶をしてくれたらいいのにな

とは思いましたが。

とにかく

私「気にしすぎ」なんでしょうね。

神経擦り減らして

頭痛がひどくなりました。

とりあえず

ときどき晴れ・・・

ときどき吹雪の中・・・

私にとっての初詣、出雲大社へ。

ガタガタブルブルで写真撮れませんでした。

お夕飯はおばあちゃまも合流して

お兄さん夫婦も一緒で

総勢9人の賑やかごはん。

ぽちょ家では多くても4人のごはんだったので

その二倍・・・

ぽちょさんのテンパり具合はもう

書かなくてもお分かりかと思われます。

一人の患者さんに誠心誠意を込めるのは自然にできますが

一気に何人もの人を相手にするのは

完全にキャパオーバー

(笑)

80すぎになる相方おばあちゃまが

唯一の癒しでした。

お風呂に入るのもまたひと思案で・・・

とりあえずお父様が1番風呂で

次に私がすすめられたのですが

(その順番でいいのかな?)

と。

21時にもなるけど

ちびっこ二人は寝なくていいのかな?

(ちなみにぽちょ子供時代は

すでに眠っている時間でしたし

現在ぽちょも

少なくとも就眠準備中な時間。)

(笑)

精神疲労困憊気味でしたので

ホテル最上階並の浴槽で

思わずうとうと・・・

自分の後に6人も入るのかと気がつき

簡単に風呂掃除。

溝の髪の毛も取り除き・・・

「よしっ」

と指差し確認してあがる。

相方が次に入っているうちに洗面所で歯磨きしました。

ひ~ひ~ふ~

相方はまだ家族とお話しがあるようなので

一足先に就眠・・・

(笑)

しようとしたら起こされまして

昔のアルバムを見ていたらいつの間にか日付も変わっていて・・・

私のいつものライフスタイルでは有り得ない・・・

と思いつつ

窓の外は雷&吹雪なのでした。

つづく






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