昨日の深夜あけに

船橋IKEAに行く予定でした。

blogでお世話になっている

看護師充電中さんのオススメです。



前髪の寝癖がハンパなく

(そのまま勤務するのもどうかと思いますが)

直そうとする努力も虚しく

跳ね上がる前髪。

こんなんで出かけるのは無理だろう・・・



おとなしく帰って爆睡。

休みの今日こそ!

と思ったりもしましたが・・・

朝からベッドの中でグダグタしてしまいました。

今から船橋もなあ・・・

と億劫になり

横浜のIKEAに相方に連れて行ってもらうことにしました。

(勝手にですけど。)



カーテン以外にも欲しいものはたくさんあり

でも

どこへ行くかと考えたところ・・・

自由が丘とか中目黒とかは面倒で

(笑)

とりあえず、六本木へ行くことにしました。

途中で芝大神宮の

節分行事に出会い

天狗様と巫女さんをはじめとした行列を見ました。

節分なんですねあせる

節分の豆をもらいました。

二つ袋もらえたので

年相応には見られたのかと。

天狗様は鬼・・・とは違いますよね?

あの行列が何を意味するのか。

知らないのって近隣住民として情けないですよね。

六本木はまず

ヒルズのBALSへ行きました。

友達へのプレゼントはたいていこちらで選びます。

和食器の特集やっていまして

心奪われるデザインばかりでした。

最終的には欲しいのですが

「今」ではないため断念。

それでもハリネズミのプランツはたぶん買ってしまうでしょう。

続きまして

ミッドタウン。

こちらは柳宗理デザインを取り扱うお店があります。

ここでもハリネズミプランツ発見!

「連れて帰って・・・」

と言っているようにも見えます。

(笑)

IDEE SHOPでは

好きな色のカーテンに出会いますが

果たして

いつかは引っ越す場所に

これだけ散財してもよいものか・・・

と悩み一人では決められず。

(笑)

途中のペットショップで子犬のビーグルに癒されつつ

(連れて帰りたかったです。)

AXISまで歩いて

ドン・キホーテ寄って

何も買わずに帰りましたとさ。

(´ω`;)

さすがにカーテン買わないとマズイのですが。

新しい部屋のイメージが湧かず

なかなか決められません。

深夜あけて

丸の内を

フラフラと

さ迷い歩きました。

最初から目的を失って

新丸ビルのアフタヌーンティーやら

ウニコやらやらをふらつきました。

以前までは

生活雑貨が欲しくて欲しくて・・・

でも、

旦那様との新生活で全部新調するんだい!



我慢していました。

しかし

実際にそのときが来ると

意外と購買意欲がわかない・・・

何故っ(?_?)

まさに

今が

買い時なのにっ!

そんなこと思いながら

フランフランへ降りて行きます。

(日曜日も行ったくせに

飽きないものです。)

ここでやっと

当初の目的を思い出します。

(笑)

カーテンカーテン

(´゚ω゚`)

1番必要としているものなのに・・・

これがなかなか難しい。

色とか

柄とか。

ビビビっとこなくて

またしてもリネン類を買って帰宅しました。

新居は

これまた何故か

天井が高く

既製カーテンではつんつるてんになります。

また引越すことを考えると

お手頃価格に押さえたい・・・

またしても決まらず帰宅。

優柔不断なA型なのです。

相方から雷が落ちる前に決めてしまおう。
お台場にでも行かない限り

乗る機会がない

ゆりかもめ。

なんか未来都市みたいで

大好きな乗り物です。

新橋から

豊洲に行きたくて

乗車してみました。

銀座まで歩けばバスあるんですけど

まあ遊園地の乗り物的な感覚で。

ちなみに

行きも帰りも

周りはアジア系の観光客ばかりでした。

建ち並ぶ高層ビル。

タワーマンションのこと

タワマンっていうんですよね!

ぽちょ知ってるよ。

豊洲に住む奥様たちのこと

キャナリーゼって言うんでしょ!

ぽちょ知ってるよ。

こないだテレビで言ってましたもん。

でも正直、

あのどでかいマンションて

バブル前くらいの団地と同じイメージ。

大好きな大友克弘さんの漫画

「童夢」

に登場するような団地。

あそこに住んでいる人がいると思うと

ぞっとします。

昼間は閑散としていても

夜になって

あの明かり一つ一つに人がいるかと思うと・・・

吐きそう。

蜂の巣に帰る蜂みたいだなと。

高層階の住人ほど流産率高いとか

都市伝説かい!

みたいな話もありますし

あんなにバベル化しなくていいんじゃないでしょうか?

まあいいか。

大好きな作家さんの

桐野夏生さんが

豊洲を舞台にした小説を連載されているのですが・・・

豊洲に来て

本当に小説みたいなやり取りがありそうな

気分になったりしました。

桐野さんの小説の登場人物たちは

一見、不幸に見舞われるのですが

そこからはい上がる根性っていうやつですか?

女性ならではのたくましさに

パワーをもらえている気がしてます。



なんで豊洲に行ったのか

書く前に終わってしまったり。

(笑)