子育て経験はないものでして
あまり大きなことは言えませんが
先程
満員電車内で
号泣するお子様がいました。
いや
その泣き声を聞くに
悲しくて泣く・・・
というよりは
最初は居心地の悪さを訴えて
それが叶わないため
ヒステリックに叫ぶようになった
と感じましたが。
とにかくうるさい。
ベビーカーに乗っていましたが
「おりる」
「いやだ」
「ばか」
くらいはしゃべることができる女の子。
最初は
「おりる~」とぐずる程度でしたが
そのあとは
お母さんを押しのけようとしたり
持っていたお菓子の袋を投げたり
ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん・・・
お母さんは顔色ひとつかえませんでしたが
みんなの視線が集中する中、
近くにいた他人の男性のほうが
すっごく悲しそうな顔をしていたのがわかりました。
つくづく
情操教育って大切だと思いました。
そのお母さんは
「静かに」
って言うくらいで他には何も声をかけず・・・
その娘がなんで「いや」なのかを考えているのか
いないのか・・・
私が子供の頃だったら
バスや電車に乗るのが楽しかったです。
窓から色んな景色が
くるくると
見えるからです。
自動車に乗って見る景色とは
また少し違うんです。
とくに電車は
ゴトンゴトンと
心地よいリズムも重なって
胸もドキドキ
ある意味
音楽でいうところのドラムですよね?
出勤するようになって
満員電車を経験するまでは
バスとか電車って
すごく楽しい乗り物でした。
遊園地のアトラクションなんかより
よほど楽しい。
つまり
景色が楽しいのです。
やや混雑した電車なので
だっこは難しかったのかもしれませんが
景色を見たいんじゃないかな~とボンヤリ思いました。
案の定、
お母さんが抱き上げると
涙を流して泣き出して
なんかその泣きかたの波長というか
「感じ」が
ぐずった自分を後悔している・・・
本当はごめんなさい
だけど後には引けないみたいな
そんな声でした。
そして
風景を見つめるようになり
静かになりました・・・。
私の母上ならそこで
子供にイロイロ声をかけます。
「今日は曇り空だね」
「でも色んな色のお屋根が見えるね」
「桜も咲いてるね、綺麗だね」
みたいに。
そこですかさず
「周りを見てごらん
みんな静かにしているね
電車の中では静かにしようね」
みたいな
最低限のマナー教育が必要かと。
子供の欲求を満たす前に
「静かに」
だけ言っても聞いてはくれないかもしれません。
もしかしたら
本当に調子が悪いのかもしれませんし!
すぐに抱くのは
抱き癖がついてしまい
お母さんには辛いのかもしれませんが。
(うちの姉上はかなり苦労してました。)
まあ
子育て経験ないので
大層な口きいてるのかもしれませんがね。
「どうしたの?」
って聞いたり
この子は何を考えているんだろう?
と想像するのは大切だと思います。
そうしないと
その子も
相手の気持ちを考えない子供になってしまう気がしますね。
ちなみに
そんなぽちょさんといえば
小さな頃から
外では元気よく遊びまくり
レストランでは静かに猫かぶりする
空気読む?子供だったみたいです。
(笑)
ただ
やはりわがままだったようで
母上が買物に行きたくても
「今日はこっちの道!」
とか言って強引に手を引いて
なかなかデパートまでたどり着けなかったそうです。
(笑)
勉強もあまりしなかったので
大学や就職して困る?部分もありますが
情操教育が三才までにできていれば
それ以外の能力は
自分で必要と判断して後からでも学ぶのだそうです。
子育てって難しい。
人間を育てるってほんとに大変。
あまりの大声叫び声に
若干イライラしながらも
そんなこと考えて楽しんでました。
あまり大きなことは言えませんが
先程
満員電車内で
号泣するお子様がいました。
いや
その泣き声を聞くに
悲しくて泣く・・・
というよりは
最初は居心地の悪さを訴えて
それが叶わないため
ヒステリックに叫ぶようになった
と感じましたが。
とにかくうるさい。
ベビーカーに乗っていましたが
「おりる」
「いやだ」
「ばか」
くらいはしゃべることができる女の子。
最初は
「おりる~」とぐずる程度でしたが
そのあとは
お母さんを押しのけようとしたり
持っていたお菓子の袋を投げたり
ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん・・・
お母さんは顔色ひとつかえませんでしたが
みんなの視線が集中する中、
近くにいた他人の男性のほうが
すっごく悲しそうな顔をしていたのがわかりました。
つくづく
情操教育って大切だと思いました。
そのお母さんは
「静かに」
って言うくらいで他には何も声をかけず・・・
その娘がなんで「いや」なのかを考えているのか
いないのか・・・
私が子供の頃だったら
バスや電車に乗るのが楽しかったです。
窓から色んな景色が
くるくると
見えるからです。
自動車に乗って見る景色とは
また少し違うんです。
とくに電車は
ゴトンゴトンと
心地よいリズムも重なって
胸もドキドキ
ある意味
音楽でいうところのドラムですよね?
出勤するようになって
満員電車を経験するまでは
バスとか電車って
すごく楽しい乗り物でした。
遊園地のアトラクションなんかより
よほど楽しい。
つまり
景色が楽しいのです。
やや混雑した電車なので
だっこは難しかったのかもしれませんが
景色を見たいんじゃないかな~とボンヤリ思いました。
案の定、
お母さんが抱き上げると
涙を流して泣き出して
なんかその泣きかたの波長というか
「感じ」が
ぐずった自分を後悔している・・・
本当はごめんなさい
だけど後には引けないみたいな
そんな声でした。
そして
風景を見つめるようになり
静かになりました・・・。
私の母上ならそこで
子供にイロイロ声をかけます。
「今日は曇り空だね」
「でも色んな色のお屋根が見えるね」
「桜も咲いてるね、綺麗だね」
みたいに。
そこですかさず
「周りを見てごらん
みんな静かにしているね
電車の中では静かにしようね」
みたいな
最低限のマナー教育が必要かと。
子供の欲求を満たす前に
「静かに」
だけ言っても聞いてはくれないかもしれません。
もしかしたら
本当に調子が悪いのかもしれませんし!
すぐに抱くのは
抱き癖がついてしまい
お母さんには辛いのかもしれませんが。
(うちの姉上はかなり苦労してました。)
まあ
子育て経験ないので
大層な口きいてるのかもしれませんがね。
「どうしたの?」
って聞いたり
この子は何を考えているんだろう?
と想像するのは大切だと思います。
そうしないと
その子も
相手の気持ちを考えない子供になってしまう気がしますね。
ちなみに
そんなぽちょさんといえば
小さな頃から
外では元気よく遊びまくり
レストランでは静かに猫かぶりする
空気読む?子供だったみたいです。
(笑)
ただ
やはりわがままだったようで
母上が買物に行きたくても
「今日はこっちの道!」
とか言って強引に手を引いて
なかなかデパートまでたどり着けなかったそうです。
(笑)
勉強もあまりしなかったので
大学や就職して困る?部分もありますが
情操教育が三才までにできていれば
それ以外の能力は
自分で必要と判断して後からでも学ぶのだそうです。
子育てって難しい。
人間を育てるってほんとに大変。
あまりの大声叫び声に
若干イライラしながらも
そんなこと考えて楽しんでました。

初日勤