噂通り

救いようがない・・・ストーリーでしたね。

(´ω`;)

日頃、ハリウッド映画を見慣れているせいか

もっとこう・・・

序盤からイロイロできたのではないかと

常に思いながら

観ていました。

特に子供。

台所から何か取ってくるフリして

逃げなさいよ。

とか。

恐怖という絶対的な力で抑えつけられるのって

怖いんだろうな・・・

と考えてしまいました。

あと、

欧米映画でよくみられる

隣人とのフレンドリーすぎるところとか、

怖い。

簡単に玄関に招き入れてしまうんだ・・・みたいな。


道徳的な考えからすると

暴力に対して暴力をかえしてはいけない

とか思いますが

どうせ殺されるなら

相手の二人は

(憎々しい二人でしたね~

特に太ったほう!

卵割るなや

ヽ(#`皿´)ノ┌┛

みたいな。)

ゲームを楽しんでいると言っていましたから

相手の先をよんで

「面白くなかった」

と思わせたいですね。

悪人を越えた「悪」って何だろう?

と時々考えてますから。

一般人を陥れたいのではなくて

悪人が何を考えているかを想像して

(批判的な視点を持って物事を考えて)

悪人に騙されないようになりたいと思っています。



ちなみに

映画として面白かったなあと思った瞬間は

最初、

主人公(?)家族が

隣人に車から挨拶していたときに感じた違和感が

後になって合点できたとこですね。

映画史に残る衝撃作品だとは思いますが

個人個人には何も残らない作品で

でも観て悪くはなかったなと思う作品でした。