さてさて

お腹も満たされまして

本日のハイライト

ノロッコ号乗車でございますキラキラ

釧路駅から斜里駅までの線路のうち

釧路湿原の間、塘路駅まで

湿原のすぐそばをのんびり走る

景観列車です。

釧路→塘路は時間が間に合わない可能性もあり

塘路→釧路で席の予約をしました。

塘路駅に15時くらいに到着できるように

途中下車しながらプラプラ行けるかとおもいきや

時刻表を見ると・・・

斜里方面の電車が一本しかない!
www(゜∀゜;ノ)ノ

いやいやいや~

忘れていました、この感覚。

大学のワンゲル時代で時刻表とにらめっこしたっけね。

この感覚さえ取り戻せば楽しいんですけどね。

何て言うか・・・

郷に入れば郷に従えという感じですかね。

観光客ではなく、旅人になるのです!

自分の好き勝手をするのではなく

旅先の地元の方々に合わせるのです。

東京にいると、

環境のほうが人間に無理矢理合わされているので

つい忘れてしまいますね。

電車は一両編成で

到着してすぐに席が埋まってしまいましたビックリマーク

しかも観光客にあせる

みなさん多種多様なカメラを構えております。

ちなみに相方は

前の席のメタボカメラ小僧小学生(観光客)に振り回されることになります。

(笑)

余談ですが

子供は甘やかして育ててはいけないと思います。

優しさと甘やかしは別物!
ヽ(#`皿´)ノ┌┛

そんなこんなで

塘路駅に到着いたしまして。

天気はギリギリ曇り空・・・

ノロッコ号が到着するまで1時間ほどあるため

自転車を借りて

サルボ展望台まで激走しました。

何年かぶりの自転車乗車です(笑)

そしてこのサルボ展望台

虫に刺されなかったのが奇跡的?

というくらいの小山でして。

階段が整備されていたのは最初のほうのみ。

この展望台が想定の範囲外であったワタクシは

あろうことか

ワンピースとヒールという(笑)

登るにつれて

景観への期待と

下山時の不安が募りました。

(笑)

展望台の景色は最高です!

塘路駅や線路も見えますし

塘路湖も見渡せますビックリマーク

曇り空なんてなんのそのビックリマーク

しかし

下山時はやはり

相方に

おんぶにだっこ状態でした。

(笑)

またしても自転車で激走しまして

塘路駅へ!

ノロッコ号が到着していて

駅はとても賑わっていました。

私の中でのBGMは「世界の車窓から」。

窓辺すぐが湿原なんてなんか不思議でした。

残念ながら

こちらでは鶴や鹿といった動物は見られませんでしたので

心の中ではめ込み画像していました。
(笑)

のんびりと

涼しい風を巻き起こしながら

ノロッコ号は釧路駅に着きました。