今日は仕事でイロイロとありました。

私が直接指導している後輩のミスとか

患者さんが朝からせん妄とか

そのうえ二人受け持ちとか

急患が来て満床になるとか

患者さんに緊急時の転ベッドをお願いしたら断られたとか

とかとか。

どこの病院だって

どんな仕事だって

疲れますし忙しいんですけどね。

勤務時間が終わってこれから記録だよ~と思っていたら

婦長さんがやってきて

ベッド管理について話していたところ、

内科の部長が入ってきて

なんでも心臓カテーテル検査の入院が少ないのだとか。

というのも、病棟に、なかなか退院できない心不全の高齢患者さんがたくさんいて

ベッドが空かないからだ、と婦長に愚痴りだしました。

「それは部長であるあなたの責任じゃん」

と思いながら適当に相槌をうっていたら

(無言で頷いていただけです。)

「ぽちょは話がわかるなあ・・・」

なんて肩をもんでくれました。

(笑)

部長は何故か手持ち無沙汰になると私の肩をもんでくれます。

(笑)

とはいえ、数回だったので

もっともんでくれます?

と無言で肩をポンポンっとしたら

「もっとやれってか?」

と頭小突かれました。

そこで、今日一日いかに大変だったかをアピールすると

さらに数回肩をもんでくれました。

(笑)

部長に肩をもませる看護師って・・・

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
にしても

後輩指導がいかに難しいかを実感しました。

人生において「失敗しない」ことが必ずしもいいこととは思いませんが

失敗して辛い思いをしている後輩に

自分がもっと何かしてあげれば、回避できたのではないか?

と、悶々としていました。

最終的には患者さんやご家族にも影響することですからね・・・

社会人を指導することすらこんなに大変なのに

赤ちゃんなんて育てられるのかな?私。

一年間、後輩指導は私の課題であります。