宮之浦岳山頂は
思いの他、人はおらず
我々の他に母娘と思わしき女性二人と
置き去られたザックが二つ・・・
(山頂にザックを置いてどこに行くというんだ・・・?
という不安はすぐに解消されて、後で女性が二人笹の中から出てきました。)
GWは混むと聞いていましたが、3日ともなると皆さん帰り仕度モードなんでしょうかね?
そんなに混んでいなくてよかったです。
さてさて
「エイドリアーン」と心の中で叫んでいたら
我々の来た道から突如、海外からのパーティーさんが登頂!
国籍は不明ですが
みなさん私の胸の高さくらいまで脚があって(笑)背が高かったです。
声をかけようと思いましたが
「エイドリアン(人名)で通じるのかな?」
「そもそも『おめでとう』ってなんだっけ?」
ど忘れ。
とか考えているうちにタイミングを逃す日本人ぽちょ。
相方も同じ。
ガイドさん的な女性(インド風な方でした)が気を利かして写真撮ってくれたので
相方も撮ってあげたりしてました。
ここでまた人生何度目かの後悔・・・
「もっと勉強しとけばよかった・・・英語。」
(笑)
頂上からの眺めをしばし楽しみますが・・・
ガスが登ったり晴れたりを繰り返します。
でもおそらく水蒸気。雨じゃないな・・・と二人で思っていると
「あれは雨?」
と先程のインド風美人ガイドさんに聞かれました。
ここで映画好きならば英語で答られるはずですが
「霧だよ。」
と日本語で堂々と答える相方君。
(笑)
堂々と・・・ってのは「雨は降らないから大丈夫」という自信からくるものかと思います。
インド風美人ガイドさんは
おそらく日本語かなり堪能なのでしょう。
「霧・・・ミストね。」
「そうミスト!そうかミスト!」
と心の中で叫ぶ二人。
天気は読めても英語が出てこない・・・悲しい日本人でした。
やはり登山は早朝出発、午前中到着に限ると思います。
遅くなればなるほど水蒸気が上がってきて視界が悪くなります・・・
海が見えなかったのは残念ですが
予定時間もおしているため次のポイントへ。
ちゃんと勉強しよ~という決意はあっというまにふっとんで
20分、ザクザク下って焼野三叉路(1784m)到着
縄文杉への道と
永田岳への道との分岐。
これからどうしようか?ということになりしばし休憩していると・・・
またしても鹿さん登場!
笹やぶからひょっこり現れました。
その距離1メートル程度。
静かに休んでいたため人間がいることに気がつかなかったのかな?
あちらさんもビックリしていましたが
我々もビックリ。
(笑)
またしても動物アフレコして遊んでいました。
逃げそうな雰囲気ではなかったため、私が尾行すると
永田岳ルートのほうへ、やはり逃げてしまいました。
この、捕まえられそうで捕まえられない微妙な距離が
人の心を捉えて放さないのでしょうね。
男女も同じく(笑)。
で、
どする?ということになり
二度と来られないかもしれないし
ましてや、ここまで登らないと登れない山だから・・・
永田岳ピストンすることにしました。
まだ明るく、少し冷たい風がそよそよと吹いています。
人の気配もなく
静かな景色、
静かな空気です。
いつの頃からか
CCUという特殊な環境を忘れ去っていました。
あの蛍光灯、
器械のアラーム音
緊迫した空気
すべてが逆の世界にいて
後ろには相方がいて
ものすごく安心していました。
「自然」のど真ん中にいる感じがしました。
つづきます。
(・∀・)
思いの他、人はおらず
我々の他に母娘と思わしき女性二人と
置き去られたザックが二つ・・・
(山頂にザックを置いてどこに行くというんだ・・・?
という不安はすぐに解消されて、後で女性が二人笹の中から出てきました。)
GWは混むと聞いていましたが、3日ともなると皆さん帰り仕度モードなんでしょうかね?
そんなに混んでいなくてよかったです。
さてさて
「エイドリアーン」と心の中で叫んでいたら
我々の来た道から突如、海外からのパーティーさんが登頂!
国籍は不明ですが
みなさん私の胸の高さくらいまで脚があって(笑)背が高かったです。
声をかけようと思いましたが
「エイドリアン(人名)で通じるのかな?」
「そもそも『おめでとう』ってなんだっけ?」
ど忘れ。とか考えているうちにタイミングを逃す日本人ぽちょ。
相方も同じ。
ガイドさん的な女性(インド風な方でした)が気を利かして写真撮ってくれたので
相方も撮ってあげたりしてました。
ここでまた人生何度目かの後悔・・・
「もっと勉強しとけばよかった・・・英語。」
(笑)
頂上からの眺めをしばし楽しみますが・・・
ガスが登ったり晴れたりを繰り返します。
でもおそらく水蒸気。雨じゃないな・・・と二人で思っていると
「あれは雨?」
と先程のインド風美人ガイドさんに聞かれました。
ここで映画好きならば英語で答られるはずですが
「霧だよ。」
と日本語で堂々と答える相方君。
(笑)
堂々と・・・ってのは「雨は降らないから大丈夫」という自信からくるものかと思います。
インド風美人ガイドさんは
おそらく日本語かなり堪能なのでしょう。
「霧・・・ミストね。」
「そうミスト!そうかミスト!」
と心の中で叫ぶ二人。
天気は読めても英語が出てこない・・・悲しい日本人でした。
やはり登山は早朝出発、午前中到着に限ると思います。
遅くなればなるほど水蒸気が上がってきて視界が悪くなります・・・
海が見えなかったのは残念ですが
予定時間もおしているため次のポイントへ。
ちゃんと勉強しよ~という決意はあっというまにふっとんで
20分、ザクザク下って焼野三叉路(1784m)到着

縄文杉への道と
永田岳への道との分岐。
これからどうしようか?ということになりしばし休憩していると・・・
またしても鹿さん登場!
笹やぶからひょっこり現れました。
その距離1メートル程度。
静かに休んでいたため人間がいることに気がつかなかったのかな?
あちらさんもビックリしていましたが
我々もビックリ。
(笑)
またしても動物アフレコして遊んでいました。
逃げそうな雰囲気ではなかったため、私が尾行すると
永田岳ルートのほうへ、やはり逃げてしまいました。
この、捕まえられそうで捕まえられない微妙な距離が
人の心を捉えて放さないのでしょうね。
男女も同じく(笑)。
で、
どする?ということになり
二度と来られないかもしれないし
ましてや、ここまで登らないと登れない山だから・・・
永田岳ピストンすることにしました。
まだ明るく、少し冷たい風がそよそよと吹いています。
人の気配もなく
静かな景色、
静かな空気です。
いつの頃からか
CCUという特殊な環境を忘れ去っていました。
あの蛍光灯、
器械のアラーム音
緊迫した空気
すべてが逆の世界にいて
後ろには相方がいて
ものすごく安心していました。
「自然」のど真ん中にいる感じがしました。
つづきます。
(・∀・)