突然ですが・・・
山の中で遭難した(登山道からはずれた)ときはどうすべきかっ
ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ
あわてふためいてはいけません。
(笑)
むやみに歩き回ってもいけません。
振り替えってみても来た道がまったくわからない場合、
まずは尾根を探して登ります。
(気をつけて登ってください。)
沢に降りてはいけません。
最悪、ヘリコプターで捜索してもらう場合、上空から見つかりやすいからです。
太陽の位置で方角も分かりますしね!
尾根に登ったら、あたりをよ~く見渡してください。
登山道を歩いている人を見つけるのです。
焦りは禁物です。
自分が高いところ(尾根)にいれば、歩いている人がどこかに見えます。
そこが登山道ですから、そこに向かって突き進みます。
万が一、登山道が見つからなくても、人は簡単には死なないので
太陽が高いうちに雨風凌げそうな場所をみつけておいて
体力消耗しないようにじっとしておくことが重要だと考えてます。
笑い事みたいですけど、プチ経験ありです。
はい。
(笑)
自力で登山道戻りましたけど
自力だから笑える。
山は怖くもあります。
自立した登山者になりましょう
ヘ(゚∀゚*)ノ












3日3時
鳥よりも早く起床。
外はまだ真っ暗・・・とは言えない空。
空と木々の違いがわかる程度にはなってきていました。
といってもそんな爽やかな目覚めではありません。
寝袋のなかでくねくねしています。
昨晩は、新しいシュラフ(暖かくて軽い物を購入したため)なので
一枚薄着のTシャツだけで寝ても大丈夫だろうと思った自分が馬鹿でした。
(´△`)アァ-
寒かった竑竑竑
喉痛い・・・
のどぬ~るスプレー噴射!(最近の必需品です)
冷静に考えれば
5月に本格的な登山するのはじめですわ。
そりゃ寒いですわ。
テントの中でお湯を沸かしますと、すぐにぬくぬくになります。
朝ごはんは、鹿児島で買ったパンとスープ
朝ごはんってそんなに食べられません。
ワンゲルの朝は起きるのも早くて行動も速くしなくてはいけなくてキツかったです。
二人登山なら自由気ままです
テントをしまう頃には、鳥がさえずりはじめて、そのあとは「これでもかっ」というくらい大合唱になりました。
ホテルとかのBGMかと思うくらいスゴイです。
鈊
鈊鈊鈊
鈊
鈊鈊鈊
4時過ぎには明るくなりはじめて
5時に出発!
他の登山客さんたちも次々とスタート
気持ちのいい朝です


まずは鉄橋を渡って
いきなり急な登りとなります。
登って~
登って~
尾根をひたすら登って~
6時頃・・・私だけ回って回って~
で、最初に書いた文章がこの頃に生きてくるわけです。
(笑)
昨日の小屋までの一時間は身体慣らしみたいなもので
今日の、小屋から次の花之江河までの登りがおそらく1番キツイのではないでしょうか?
なぜならば
次までのポイントが長くて高さ220メートル分を登るから。
でもまあ登りはじめなので
そんなに気分も落ち込まず、
ズンズン進むのであります!
つづきます。
(・∀・)
山の中で遭難した(登山道からはずれた)ときはどうすべきかっ
ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ
あわてふためいてはいけません。
(笑)
むやみに歩き回ってもいけません。
振り替えってみても来た道がまったくわからない場合、
まずは尾根を探して登ります。
(気をつけて登ってください。)
沢に降りてはいけません。
最悪、ヘリコプターで捜索してもらう場合、上空から見つかりやすいからです。
太陽の位置で方角も分かりますしね!
尾根に登ったら、あたりをよ~く見渡してください。
登山道を歩いている人を見つけるのです。
焦りは禁物です。
自分が高いところ(尾根)にいれば、歩いている人がどこかに見えます。
そこが登山道ですから、そこに向かって突き進みます。
万が一、登山道が見つからなくても、人は簡単には死なないので
太陽が高いうちに雨風凌げそうな場所をみつけておいて
体力消耗しないようにじっとしておくことが重要だと考えてます。
笑い事みたいですけど、プチ経験ありです。
はい。
(笑)
自力で登山道戻りましたけど
自力だから笑える。
山は怖くもあります。
自立した登山者になりましょう
ヘ(゚∀゚*)ノ












3日3時
鳥よりも早く起床。
外はまだ真っ暗・・・とは言えない空。
空と木々の違いがわかる程度にはなってきていました。
といってもそんな爽やかな目覚めではありません。
寝袋のなかでくねくねしています。
昨晩は、新しいシュラフ(暖かくて軽い物を購入したため)なので
一枚薄着のTシャツだけで寝ても大丈夫だろうと思った自分が馬鹿でした。
(´△`)アァ-
寒かった竑竑竑
喉痛い・・・
のどぬ~るスプレー噴射!(最近の必需品です)
冷静に考えれば
5月に本格的な登山するのはじめですわ。
そりゃ寒いですわ。
テントの中でお湯を沸かしますと、すぐにぬくぬくになります。
朝ごはんは、鹿児島で買ったパンとスープ

朝ごはんってそんなに食べられません。
ワンゲルの朝は起きるのも早くて行動も速くしなくてはいけなくてキツかったです。
二人登山なら自由気ままです

テントをしまう頃には、鳥がさえずりはじめて、そのあとは「これでもかっ」というくらい大合唱になりました。
ホテルとかのBGMかと思うくらいスゴイです。
鈊
鈊鈊鈊
鈊
鈊鈊鈊4時過ぎには明るくなりはじめて
5時に出発!
他の登山客さんたちも次々とスタート

気持ちのいい朝です



まずは鉄橋を渡って
いきなり急な登りとなります。
登って~
登って~
尾根をひたすら登って~
6時頃・・・私だけ回って回って~
で、最初に書いた文章がこの頃に生きてくるわけです。
(笑)
昨日の小屋までの一時間は身体慣らしみたいなもので
今日の、小屋から次の花之江河までの登りがおそらく1番キツイのではないでしょうか?
なぜならば
次までのポイントが長くて高さ220メートル分を登るから。
でもまあ登りはじめなので
そんなに気分も落ち込まず、
ズンズン進むのであります!
つづきます。
(・∀・)