
ブログネタ:2009年「楽しかった場所」どこ? 参加中
2009年の夏休みですね
高速道料金値下げのため






青森県まで
お値段たったの
1200円!
で行ってまいりました。
お得ではありましたが
夜中綷出発で
半日くらい運転



してまして岩手出身の加圧トレーナーさんにも
「なんで青森


」と驚かれましたし
疲労感瀇は否めませんが
それも
これも
あれも
どれも
このこを見たら吹っ飛びます淼


十和田市現代美術館の
看板馬っ




フラワーホース
です青森県十和田市は
昔、
陸軍が使用する馬
を育てる土地だったそうで現代美術館は駒街道という道に接しています。
すぐ近くに市役所とかがあるので
官庁街になるのかな?
さらに
春になると
この
駒街道が桜でうめつくされるようで
















そういうことにも関連して
フラワーホース


なのかと煜
















斬新な展示の仕方・・・
というか
あらかじめ展示物を考えたうえでの
美術館建築は
テレビ
でもよく取り上げられていました。写真にはおさめられませんが
栗林隆さんの
ザンプランド
という作品は
四季折々
成長する美術作品として
(かつ、体感もできる美術作品)
これからも興味深い作品ですし
ここでしか見られません

街道を挟んだ反対側にも
草間さんの作品が
公園のように建設中でした。
今年の夏期間は
フラワーホースの
チェ・ジョンファさんが
十和田市商店街を巻き込んで
まちなか展覧会
「OK!」
というのをやってて
美術作品というものが
美術館を飛び出して
より身近に感じられるようになっていました。
作品が商店の中にあるので
お店の人に挨拶して
話を聞いたりしながら
鑑賞できる・・・

街の人は
日本全国からの
まったく見知らぬ人が来るわけですから
イロイロ大変か


とも思いますがすごく楽しかった
ですよ


お米やさんの御主人は
木棚を美術作品展示場として提供されてましたが
チェさんにお願いされて
「うちの店なんて・・・」
と謙遜の気持ちもあり
最初はお断りしたそうです。
ですが
チェさんから
「日本でお米は文化としてなくてはならないものです。
同じように韓国では、白菜が生活に密着してなくてはならないものです
その両方をぜひとも同じ空間に並べたい・・・」
と口説き
落とされたとお話ししてくださいました煜
もちろん
木棚も味があるんですけどね!
この企画展を私なりに解釈するならば
「肩を張らない
気張らない!
なんでもあり!
アートとは日常の中に見出だすもの!」
かなと思いました。
(就職したばかりのときの主任は
「看護とはアートである」
という看護観をお持ちの方でしたなあ・・・)
脱線しました。
実際に
金物やさんでは
チェさんが展示し終わったあと
ご家族がお店を見渡して
「束子とか、こういう風に吊したほうが
アート
っぽくない?と陳列を考え直したそうです。
私は、
人間が、普段何気ないところから
ちょっとした発想で
何かを生み出す瞬間の
エネルギーを
感じられるのが好きです。
うちのおばあちゃま鄧などは
西洋古典美術を愛するちょっと固い人なので
こういう
感覚は受け入れてもらえないと思いますから
煜



「夏休みどこ行きたい?」
と聞いてきて
「十和田市現代美術館
」と答えて
二つ返事くらいで了承してくれた
心の広い
(何も考えていない


?)相方に感謝しています

(相方は島根県出身なので
青森県なんて東の県は
逆に海外より遠い感覚なのかもしれませんが
)十和田市を知るいい機会になったし
もしかしたら二度と行けないかもしれないから
一生の思い出
になりました。















美術作品ひとつひとつは
もちろん素晴らしいのですが
それより
なにより
アートによる街作り
というプロジェクトを企画し
参加してきた方々がうらやましいですね

美術館建築としても
今までの規制を取り払ったような
斬新なデザイン

建築家の方いわく
「アートと建築が融合仕合い
街に連続してゆく
開放的で透明な建物です。」
ぜひとも一度は訪れていただきたい



















他にも
青森県はいいところ満載で
県立美術館とか
六兵衛の郷土料理とか
奥入瀬渓流とかっ
お話ししたいことたくさんなんですけど。
とりあえずまたの機会に



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