時に人を傷つける刃となり、時に人を癒すベールとなる
あたしは、この言葉が持つ力を、少しでも人を癒す方に使っていきたいと努力をしている。
子供を持つまで、馬鹿を繰り返し、人を傷つけてもあまり気にしなかった。しかし、子供が出来たことで考え方?いや、接し方が少し変わったと思っている。
少しでも、ものごしを柔らかく、汚い言葉使いをしないように、相手をなじらないように、と。
言葉には、使っている者にさえ、気付かせないおぞましいまでの力がある。
三十うん年生きてきて、やっとわかったことだ。
言葉の魔力であり、魅力である。それゆえに、間違ってはいけない。何が正しくて、何が間違っているか、正直まだまだ判らないだろう。一生判らないかもしれない。
でも、使ってはいけないモノは自分の中でしっかり持ち、また、素晴らしい言葉はたくさん、吸収していこう。
そして、我が子に教えていこう。
言葉、人間が持ち合わせた素晴らしい意志伝達手段。
これからもどうか素晴らしい言葉と沢山出逢えますように。