今度ばかりは、
絶ちきることがなかなかできない…
長い長いお別れになった。
父は、
なんとか自分を自分で支えている。
泣き崩れてしまわないように。
後を追いかけてしまわないように。
私は、
今日は病室で何を話そうか…
と、考えながら、
毎朝目がさめる。
そっか、
もう。。。
そんな何気ない、
今まで通りの生活が、
もう、ない。
なんでだろう…
どうしてだろう…
いないと凄く困る…
探しても、探しても、
本当、見つからなくって…
ずーっと困ってしまって、
でも、
いないから…
いないから何にも聞けなくて。
聞けないから、
一生懸命…思い出して、
ここにいたら、
なんて言うだろう、
なんて答えるだろう、
そんな風に…
思い出しているうちに、
もう、悲しくてやりきれなくて、
どうして、
死んじゃったんだろう。。。
そればっかり。
でもね、
この生活に慣れないと、
慣れて生きていかないと…
死にたくもないのに、
心配で仕方のない父を、
ひとり置き去りにしてまで、
死んでいかないといけなかった、
母の気持ちを考えれば、、、
泣いていられない。
生きて、
生きているだけでも、
しあわせなんだって…。
そう思うしか、ない。
Android携帯からの投稿
Two sides of the same coin
from SORA
誤字、脱字、曖昧な表現がありますが、
お許しください。
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誤字、脱字、曖昧な表現がありますが、
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