AKBの総選挙が始まりますね。
自分としてはアンダーガールズに入るか入らないかの子に投票したいわけですが、
誰に投票すればいいのか。。。。
最近全然情報が手に入っていないので。

前回同様向田茉夏に入れようかなぁ。
一応推しなもんで。

それと武道館に行きたいですね~。一応ダメもとで応募してみます。
ではでは。
環境 T51→オーグライン→PMA→editon8
デザイン
ヘッドホンとしては最高だと思う。ルテニウムの輝きは美しいの一言。傷が怖いのが最大の弱点。
高音の音質
半端なアンプだと刺さる。とにかく刺さる。だがその刺さりが気持ちいい。ちゃんとドライブさせてあげればすごく伸びる。
中音の音質
ボーカルの息遣い、アコギのリアルさは息をのむ。本当にヘッドホンか?という疑いたくなる。
低音の音質
非常に締まった低音のためPRO900やedition9を使っている人には物足りないかも。
フィット感
エチオピアンシープスキンは柔らかく耳にとてもフィットする。まるで高級なソファーに包まれているような感じ。また、夏でもなかなか蒸れないのには好印象。
外音遮断性
あまりよくない。
音漏れ防止
音量あげると漏れます。気をつけて使っています。
携帯性
折りたためないので持ち運びにくい。またキャリングケースを忘れると絶望します。
総評
非常に解像度の高いヘッドホンである。音としてはフラットと言った方がいいのかな。またポータブルとは言ってはいるものの生半可なポタアンでは振動板が動いてくれない。71AやiQube、D12等では全然ダメ。PMAでやっと鳴らしきれてる感がある。S-LOGICは良好。慣れると他のヘッドホンに戻れないかも。基本的にROCKやPOP、女性ボーカルなんかはいい。電子音系は苦手かな。
外で使う最高のヘッドホンとしては間違いない。まぁPMAを持ち歩くのは微妙だが・・・・

以上です。W4よりは簡潔レビューになりましたが、聞きたいことがあればお気軽にどうぞ。
Westone4のレビュー。基本的に10PROとの比較だが、他のイヤホンも出てくるかも。

見た目
正直高級感のかけらもない。ただの黒いプラスチック製。10PROやSE535のが高級感あり。

ケーブル
細いが強度はある。癖もつきにくくカスタムと同じケーブルを使っているっぽい。ただ120cmは若干長い。また、この価格帯でリケーブル出来ないのが残念。また、プラグがL字は使いにくい。

装着感
10PROよりは確実にイイ。大きいと思われがちだが、耳にちゃんとフィットする。

高音域
ちゃんと出ている。ただ超高音域が出ているかと聞かれたらそうでもない。まぁ10PROよりは確実に伸びる。

中音域
ここが10PROとの最大の違い。ボーカルがちゃんと前に出る。息づかいのリアルさには驚く。ただギターが若干弱いかも。勿論10PROよりは量感ある。ただhf5よりは出てないかな。

低音域
正直2ドライバーの恩恵は?である。低音厨には向かない。量で押すW3と比べて質で押すW4という感じ。バスドラは響く。ただベース大好きっ子には微妙かと。

解像度、分解能
極めて高い。3way4driverは伊達じゃない。各楽器がゴジャゴジャになることはないかと。また10PROより録音の粗が目立たないという不思議なことも起こる。BUMPやAKBや昔のロックなどを聴くならいいかな。

音場
広くはない。狭い方かと。だからオケには向かない。ライブハウス風の雰囲気を味わうにはイイ。横も前も箱にちゃんと収まっている感じ。

総評
完成度の高いイヤホンであることは確か。ただ色々使い分けたい人には向かない。オールラウンダーなので。一個ですませたい人におすすめ。また10PROより濃い音(picoに通しても)。本当に他のイヤホンがあっさり聞こえる。
ロックやジャズ好きには是非買ってほしい。
W3より低域が暴れないので、物足りなさを感じる人は確実にいるはず。

イヤーチップはトリプルフランジがおすすめ。嘗てない濃密な空間を醸し出す。
アンプは濃い音が好きなら71A、あっさり系ならSTEPDANCEがあう。逆に一番合わなかったのはpico。中域出過ぎてキモイ。ある程度ドライブ力あるものにしないとダメっぽい。


以上。
質問がある方は気軽に聞いてねー