身体拘束は憲法第18条に反します

 

 僕の場合

 

 家で放っておかれれば

 

 何も食べずに

 

 死んでいたそうです

 

 逃げたから拘束したらしい

 

 逃げる体力があったということは

 

 拘束の必要性はあったのか

 

 僕もはっきりとは覚えていません

 

 拘束されて

 

 点滴とオムツ

 

 五泊です

 

 本当に拘束でしか助からなかったのか

 

 拘束中に自分から見た世界は

 

 このまま殺されるかも

 

 というものです

 

 すべての感情は否定され

 

 それまでの人生に対して

 

 まるで夢のようにしか思えなくなります

 

 感情も戻るまで相当長い時間がかかりました

 

 拘束直後周囲から拒まれたため

 

 人間に対して

 

 自分を受け入れてくれないのではと

 

 常に疑っていました

 

 おかげで得られたものは

 

 無限のやる気のようなものです

 

 これをコントロールできなくて

 

 自死した人

 

 いっぱい見てきました

 

 僕はこうして発散できるからいいですが

 

 拘束が説かれた後

 

 怒り狂った状態で

 

 何をやってもうまくいかない人の気持ちは

 

 大変苦しいものと思います

 

 確かに最先端の医学で

 

 回復はするかもしれないです

 

 でも心は殺されます

 

 度胸とかやる気

 

 なんてものじゃないです

 

 怒り狂って

 

 働きまくるみたいな感じです

 

 僕は今心は穏やかですが

 

 勉強しまくってます

 

 悔しさが

 

 自分自身の奥深くに埋め込まれている感じ

 

 僕は以前の友達に対して

 

 足手まといと感じています

 

 足手まとい

 

 産まれてから

 

 そんな感情は持ったことがなかった

 

 自分の中で

 

 意識して修正してます

 

 拘束されると人間らしさは消えますね

 

 死んでた方がよかったという考え

 

 とてもつらいです

 

 祝福を

 

 と感じてしまいます

 

 その祝福も

 

 悪人でも愛せる人からしか

 

 与えられないです

 

 このままキレた状態で生きるのか

 

 読んでいただき

 

 有り難うございました