金魚の街 大和郡山市

年間金魚約5,800万匹、錦鯉約2万匹が販売されている大和郡山市は、金魚の街として全国的に知られています。


江戸時代から武士の副業として行われていたという歴史に加え、水質や水利に恵まれた立地によって金魚の養殖が盛んになりました。


夏の風物詩としてもはや定番となっている金魚すくい。
大和郡山市では、この金魚すくいの技を競う「全国金魚すくい選手権大会」を開催し、腕に覚えのある金魚すくい名人たちが多く参加しています。


平成7年に始まったこの大会で戦った選手は約1万6千人にのぼり、大和郡山市の夏の行事として定着しています。



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