法務省は21日、平成16年に奈良市で小学1年の女児を誘拐し、殺害したとして死刑が確定した小林薫死刑囚(44)=大阪拘置所=ら3人の刑を同日午前、執行したと発表した。
死刑執行は昨年9月以来で、自民党への政権交代後初めて。
未執行の死刑確定囚は過去最多の137人だったが、今回の執行により134人となった。

谷垣禎一法相は執行後の会見で「いずれの事件も誠に身勝手な理由から尊い人命を奪った極めて残忍な事案。資料を精査し、諸般の事情を勘案して決めた」と話した。

ほかに死刑が執行されたのは、茨城県土浦市の無差別殺傷事件の金川(かながわ)真大(まさひろ)死刑囚(29)=東京拘置所、名古屋市のスナック経営者殺害事件の加納(旧姓・武藤)恵喜(けいき)死刑囚(62)=名古屋拘置所。

確定判決などによると、小林死刑囚は16年11月、奈良市内の路上で帰宅途中の市立小1年、有山(ありやま)楓ちゃん=当時(7)=に声をかけ、車に乗せて誘拐。奈良県三郷町の自宅で殺害した後、同県平群町に遺体を遺棄するなどした。


…奈良の誘拐殺人事件は今でも鮮明に覚えてる。

よく死刑制度について論議が交わされるが、死刑制度は維持すべき…

何の罪もない女の子を誘拐して水に顔を沈めて窒息死させた。遺体からは歯を抜き取った。
そして
道路の側溝に遺体を捨てた。

小林死刑囚は
幼児愛好者だった。

こんな犯罪を犯した挙句に生への執着心を判決後に持ったらしいが

やはり
一生罪を背負わせる

なんて甘い…

遺族や社会に与えた無念さやショックは計り知れない。

死刑は当然であるけど

判決が出てから執行まで6年?か…

長すぎる…