昨日歯医者に行ってきた。
歯医者自体は15年ぶりくらいか。
この歯医者は同僚が行ってたのを聞いて教えて貰い、ネットとかで調べてOKと思い、ずっと行こうと思っていたところ。
今回の治療は、虫歯だけでなく噛み合わせまで直す事を考えてのモノ。
歯医者選びもそれを念頭に置いていた。
で、この歯医者だと思い2年くらいが経過し、やっと昨日が初診。
感想は当りだった。
実は単に歯を直すのでなく、今回の治療には生まれ変わりとも言える、人生の転換を予見せずにいられない。
2番目の前歯が奥に1本行っている事で、本来より下顎が少しだけ前に出て噛み合わさっている。
これが、微妙に斜め前にズレが大きくなりつつあると感じる。
この為に左半身の機能が発揮されていない。
顎-首-肩-腰-股-膝-脛-足と一連に機能ダウンを認識している。
これは当然精神的な影響も及ぼしている。
人間は脳で考え自覚し認識しているが、それと共に常に一緒にあるのが自身の肉体である。
脳と肉体は別々のモノかも知れないが、実際に双方ともにしか存在しえず、そのどちらかの機能に障害があれば、他方の機能にも影響を及ぼす。
今回この障害と認識される部分を可能な範囲で再機能させる。
その為の治療を行う。
すると、自分にイノベーションが起きる。
認識では小学2年の時の乳歯から永久歯への生え変わりの際に今の噛み合わせとなった。
その時点で、以前の噛み合わせと若干の違和感を感じながらも、何とか妥協できる範囲との解釈でそのまま。
だが、その若干の差異を受け入れる中で、その時感じてる差異は若干でも、時間経過の中で差異が連鎖し、結果として現在 本来の噛み合わせと大きくズレたと思われる。
そして、その中で生じた機能障害が体に出ている。
最近よく、この小学2年時がある岐路だったと感じられる。
なぜか直後の小学3年で自分は性格改善を試み、上手くいったと思っていた。
同時期に肥満し始めた。
この時のクラス替えも結構な衝撃で、同時に一番の当時の親友が転向するという事も重なり、衝撃度は大きかった。
その辺もあり、コミニケーション目的で自身を変えた。
幼稚園からやり優秀だった柔道に加え、始めたばかりのサッカーとどちらを選ぶかで、結局柔道を選んでしまったのもこの時。
だが、今思う、もしあの時噛み合わせが上手くいってズレが無ければ自分を変える事もしなかったのではないか。
クラス替えと大親友の転校から、皆の中へ入る手段として社交的を演じる事、妥協する事をしていく事を選ぶ事もなかったのではないか。
その辺を考え、ココ最近では徐々に小学2年以前に性格的に回帰している事を感じる事もあった。
自分で決められず親の意見を聞いて、上達度とは別に好きになり掛けてたサッカーでなく、実績として優秀だった柔道を選んだ事(自分で決められなかった事、無難に失敗が無さそうな方を選んだ事)を悔やむ事も無かったのではないか。
他にも柔道の投げ技の時に、引き手にパワーが込められなくなったのもこのころ。
体力測定にハンドボール投げが混じり、以外にこの投擲種目だけは低記録だったのもこのころ。
運動で体が思い通りにならない事があるのだと感じたのもこのころ。
先の社交性や妥協の取り入れもそれが遠因かと最近思う。
その小学2-3年の一連の岐路から今迄、噛み合わせと同様に総じていた自分の若干のズレをひっくるめて修正する。
それが今回の歯の治療の本当の目的である。