この前の朝日新聞に「10年後日本破綻!?」みたいな記事が載っていた。

あるシュミレーションに則るとありえるという話。

というか現状の税収と歳出の状況、税収:歳出=1:2以上の状況がつづくのなら、という話で、単年ではあるが事実に基づいているのでかなり現実に近い話だ。


そして今日の朝日新聞は日本を飛行中の旅客機に例えた話が載っていた。

これは今後の日本をどう考えるかという何ページも割く特集の(号外的な)キャッチフレーズ的なモノだった。


さっきおちまさと氏のブログでは日本をある企業に例えた話が出ていた。


皆真剣に考え始めている。


こういう系の話がこれまで色々なメディアで様々な形で様々な人達から叫ばれ始めたのは、今までとはチョット違った様相を呈している様に思う。


真剣にヤバイのだ。


おちまさと氏の例え話の中では、更に日本を航行中の船に例えてもいた。


そういった中で特に今までと違うのは、①はそのヤバさの度合い、②はメディアの占める重要性だと感じる。


おちまさと氏の話の中ではメディアやマスコミを切り口にした視点が書かれていた。


朝日新聞の記事はどうだろう?まだ精読してないが。


意外とこのメディアという側面は何にでも言える!?


会社経営の面やビジネスの一場面でも。


そしてその後読んだ藤田晋氏のブログでは「会社とベクトルを合わせる」といった事について述べられていた。


今の世の中何でも相当の力を要する。

その中では効率というか同じ向きに注力する事が重要。

やたら力が入っていても逆方向なら相殺され、もっとならマイナスだ。

ベクトルが合うには先ずビジョンというか方向性の明示、アナウンスが必要というか前提になる。

意外とそこがやれてない事が多い。

そしてその又前提となるビジョン自体が不明確だったり無かったりする。


藤田氏のブログの中で「優秀な社員こそベクトルの差異を無くす様に指導すべき、優秀=諸刃の剣だから」という内容があった。

正にその通りだが、ビジョンがなければそうしたくても出来ない。


そういう現実の上に居る。


俺も日本も。