今日、営業会議だった。

今年度初めての、そして新所長になって初めての。

部長も参加した。

そこで売上の詰めという事で各自の月次担当別目標と見込みを発表しろと来た。

が、俺は答えられなかった。

俺だけじゃなくてほぼ全員がそうなのだが。

それは、昨年まで担当別個人の数字なんて確認したことが無かったからである。


が、しかし理屈は個人がそれぞれの数字をやらないと責任の所在が全く無い状況になる。

これが露呈した。

本当にマズイなという気持ちがあればやった筈だが、やってなかったのはやはり俺が甘かったからである。


まあいい。

明日からやる。


それと、その後の電設の勉強会。

何か期待外れだった。

途中から何か違うな、嫌な予感。

と思ったら、自分達のウンチクのみになった。

全く一緒にやっていく、指導していく、結果に繋げる、会社を変えていく。

という感じじゃなくなっていた。

別の次元から俺たちを見下してる感。

あれではダメだ。

皆は着いてこない。

N嶋あたりは若干でも響くものがあったのか?

つい俺もアツく現状の問題点を語ってしまったが。

通じたのだろうか。


今日は数字の問題。

それと重点販売への取り組み。

この2点に付いて改めて障害を認識した。

それは実行するにあたってよりリアルに現実を感じたという事だろう。

言わば現在地と目標を確認した状況。


遠い。

けして近くはない。

だが一歩を踏み出す時、大抵はこんなものだろう。

とりあえず俺達は一歩を踏み出せる。