親孝行俺は出来てるのだろうか。


相当足りてない。


「みうらじゅん」に親孝行はプレイだ、というのがあった。


まさしくそうで、親孝行はもはやその人間に課せられた仕事のようなもの。


絶対にしなくてもなんとか生きてる人もいるけれど、してない人は義務を放棄してるし、かるく「ヒトデナシ」と見られる。


もはやそれに近い。


けれど、親孝行の社会的地位はまだまだ。


各個人の意識、実施度もまだまだ。


俺が言うのもなんだけど。


これ、やっとかないと絶対後悔することのほぼ1位にくる位の事。


昨日子供二人連れて実家に泊まった。


はじめただ遊びに行っただけだけど、成り行きで泊まってきた。


多分ウチの親は喜んだだろう。


思ったけど、泊まってもそれなりに爺・婆も大変。


だからこういうのは適度に効果的に行うのがいい。


また、親父は飲み過ぎて立てなかった。


泊まりにくるとよくある。


聞くといつもはそんな事もないらしいが、確かにかなり弱くはなっているとの事。


親孝行もいつまで出来るか。


出来るうちにやっておくべし。


親孝行とは一度大きいのをドカンとやれば良いというものではない。


小さくても効果的にチョコチョコやってやるのが良い。


親がこれから生きる余生で幸せ感を得ていけるように考えてやってあげる。


ドカンとやってその後ほったらかしでは不幸感さえ漂う。


小さく、数多く、効果的に。