今日、日本電設工業向けの打合せをやった。


その会議の場で俺は終始発言なしだった。


終わった直後奴に言われた。


「何もしゃべんないで何のために座ってるのか分からない」


ま、その通りだ。


出席したからには何らかの発言があってしかるべき。


会議が進むに連れ、俺のしゃべりたい内容は二つ出てきたが、いずれも話が進むにつれて直接的でないにしろ解決されてしまった。結局言うのが遅かっただけだ。それだけで俺は得られるものを見す見す逃がし、且つ悪評を得てしまったことになる。

会議に際してしゃべる内容を準備するのは難しいかもしれない。ただばっちりの準備はダメでも下準備は出来る。そして状況や話の内容に応じて迷わずしゃべる。


思えばバスケットとかもその思った瞬間に出来るかどうかが、勝負の分かれ目になる。


それが出来ないプレーヤーは3流だ。