真っ白な陶磁器を
眺めては 飽きもせず
かと言って 触れもせず
そんな風に君のまわりで
僕の一日が過ぎてゆく

目の前の紙くずは
古くさい手紙だし
自分でも 可笑しいし
破り捨てて寝転がれば
僕の一日が過ぎてゆく

ある日 踏み切りの向こうに君が
通り過ぎる汽車を待つ
遮断機が上がり振り向いた
もう大人の顔をしてるだろう

この腕を差し伸べて
その肩を抱きしめて
ありふれた幸せに
落ち込めれば良いのだけど
今日も一日が過ぎてゆく

真っ白な陶磁器を
眺めては 飽きもせず
かと言って触れもせず
そんな風に君のまわりで
僕の一日が過ぎてゆく



歩こう歩こう 私は元気
歩くの大好き どんどん行こう

坂道 トンネル 草っ原
一本橋に凸凹砂利道
蜘蛛の巣くぐって下り道

歩こう歩こう 私は元気
歩くの大好き どんどん行こう

蜜蜂ブンブン花畑
ヒナタにトカゲ 蛇は昼寝
バッタが飛んで 曲がり道

歩こう歩こう 私は元気
歩くの大好き どんどん行こう

キツネもタヌキも出ておいで
タンケンしよう林の奥まで

友達たくさん 嬉しいな
友達たくさん 嬉しいな


涙くん さよなら
さよなら涙くん
また逢う日まで

君は僕の友達だ
この世は悲しいことだらけ
君なしでは とても
生きていけそうもない
だけど僕は恋をした
素晴らしい恋なんだ
だから しばらくは 君と
逢わずに暮らせるだろう

涙くん さよなら
さよなら涙くん
また逢う日まで

涙くん さよなら
さよなら涙くん
また逢う日まで

君は僕の友達だ
この世は悲しいことだらけ
君なしでは とても
生きていけそうもない
だけど僕の あの娘はね
とっても優しい人なんだ
だから しばらくは 君と
逢わずに暮らせるだろう

涙くん さよなら
さよなら涙くん
また逢う日まで