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<カサブランカをプリザーブドフラワーに加工しました>

先日、ブログ に書いていた通り、カサブランカプリザーブドフラワー

加工するため、液体に浸けておいたものがやっと出来上がりました。

今回は2通りの方法で作成してみました。

Ⅰ*脱水液A液に5日間浸けて、着色液B液に白の色素液を加えて、1週間浸して作成

   (日本バイオフラワー協会より販売)


花のある暮らし

Ⅱ*ホワイトニング 剤に2日間浸けた後、プレミア一液くんに11日間浸して作成

   (京華クラフトより販売)

乾燥直後の様子
花のある暮らし

しばらく、置いておくと、自然な柔らかさになりました。
花のある暮らし

出来上がりを比べてみると、Ⅰで作成した方が、柔らかく補強しないと

そのままでアレンジに使用するのは無理なぐらいでした。

(Ⅰの写真は、すごく花びらが広がって写っておりますが、実は後ろから支えております。

支えなしだと、自立できません。)


一方Ⅱで作成したのは、しっかりと仕上がっており、生のお花と同じような感じで

アレンジに使用できます。

白さは、Ⅰの方が色素に浸けている分、真白に仕上がってますが、

ここまで白くなくてもいいかなと思います。

ブライダルで白にこだわる時には、真白で綺麗です。その代り色素を入れているので、
場合によっては、色の濃淡がでる心配があります。
またこのⅠの液を使って、もう一度違うカサブランカを浸けてみましたが、出来映えにかなりの差が出てしまいました。
基本的にカサブランカには、一度しかⅠの方法の液体は使用出来ないと考えたほうが良いようです。
反対に一液くんのほうは、自然な白で、色ムラの心配がありません。
また、2度目まで浸けてみましたが、同じように綺麗に仕上がり喜んでいます。

 

反省点は、共に高価な液体を使用するため少しケチって小さめの容器を使ったので、

花びらが折れ曲がってしまい、線が付いてしまいました。

そこが薄く弱くなってしまい残念です。