こんにちは、今日は登山に行ってきました。だけと、登山いったとき大体、頂上でお腹壊して地獄の下山が始まるのは自分だけでしようか?この地獄がどれだけ辛いか…   でも走りながら地面の岩や道を見極め、一番楽なところを走れる「能力」を持っていて良かったです。






 


地獄の前に取った写真(写真は苦手です)

今日は能力の話ををしようと思います。


僕は(小4)部活に入りました。ソフト部でした。理由は単純、運動部が良かったからです。室内にいるよりも外にいたほうが、健康に良さそうだからです。しかし、自分はチームスポーツと球技が苦手でバリバリソフトボールはむいてないのですが「まぁ、なんとかなるだろ」と考えていました。そして3ヶ月経って練習が本格的になってきたころ完全に後悔しました。周りにおいてかれ、常に「おい◯◯ー、何してんだよー」(自分の名前)がグラウンドに響いていました。常にに落ちこぼれ。常にダメ出し。もちろん傷つきやすい自分にとっては大打撃でした。きずけば6年生、学校でも部活でも最高学年なりました。しかしソフトの出来は最低でした。そんな中、練習試合がありました。人数が少ない学校で6年生メインの試合だったから出れたけど守備はうまい人のうしろの外野、攻撃は期待されないラストバッターでした。試合が始まりました。自分のチームは守備より攻撃のほうが得意なチームだったのですが相手のチームのピッチャーが速すぎて誰も(記憶の中では)打ててませんでした。しかし自分はファールですが2回も当れました。父さんには「まぐれだな」と言われましたが自分は「自分素質あるかも?」と思うようになりました。それから自分の振りに自信がつきました。


そして最後の大会、相手はまた音速ピッチャー。何ターンか経っても誰も打ててませんでした。(自分の打ったあとに打てた人が少しいた)そして自分は代打でバッターボックスに立ちました。一回目ファール!二回目ファール!そして三回目(ここでファールだとアウト)「カキーン」ボールはセンター(守備の二段目の層の一部分)を貫きツーベースヒットを打つことができました。めでたし、めでたし  


こんな経験があるわけです。(長くてすみません)文章だけだと読みにくいので、とりまの招待コードでも載せておきます。ポイ活のアプリです。




僕は人の力や能力はある程いくつかに分けられると思っています。1つ目は素質です。生まれながら持っている力です。超能力なんかも含まれます。自分の振りもこれに入ると思います。ちなみに超能力といえば自分は明晰夢が見れま…した。過去形です。


2つ目は成長する力です。自分はこれがマイナスだったからソフト伸びなかったんだと思います。人は生まれつき分け与えられる能力は1ですがこれに超ちょっとこれに充てられるとめっちゃ成長します。しかしこれをもっていても素質がなかったら、スタートは周りと変わらず、自分の力に気づきません。自分はダメだとか下手だとか、思わず、成長する力があるかどうかゆっくり探りましょう。


3つ目は何かがある程度育った時にアンロックされる力です。例えばアーチェリーの集中力が仕事に生きたりすることです。


そして最後、これがある意味一番大切です。それは精神力やポジティブさなどの心の力です。心の力は無限大です。たとえ素質や成長する力がなくてもこの力を持っていれば前を向いてひたすら進んでいけます。だから、素質や成長する力がなくても、落ち込まないでください。落ち込まないで前を向いて進んで行けば何事を勝っていけます。



あともう1つ書きたいことがあります。それは苦手なことが多くても落ち込まないでほしいということです。さっき人は生まれつき分け与えられる能力は1だと書いたけど、苦手はマイナスだから、苦手なことが多いほどマイナスで引かれた分だけ、能力の数が増えるからです。苦手が多いほど素質や成長する力が増えるのです。(伝わりにくくてすみません)ベートーヴェンは耳が聞こえません。アインシュタインは発達障がいだったといはれています。苦手があるほど素質や成長する力が増えるのです。進化も一緒です。人間は昔生肉を食ていたとき顎の力が強かったのですが火をつかうようになり顎の力が必要なくなり、退化した(苦手になった)代わりに顎のの筋肉に当てられていた栄養が脳に当てられる(得意になった)ようになったとです。だから苦手が多い人は得意をも多いはずなので、得意もしくは成長する力を発掘するととをおすすめしたいです。