カレーナの カルマ飛び越え観音への道 -13ページ目

カレーナの カルマ飛び越え観音への道

新月&金環日食の日にブログ開始
思い出そう~本当の私を


前回のハマナスのメッセージ

まだ全然分かりやすかったけど



師匠のミニワーク前日だったかのメッセージは

もうこじつけかってくらいに、マジで回りくどかった。



やっぱり明け方に

ジョニーズ事務所」 とか、ジョニーズのアイドル」 って言ってきて



アイドルって、しかもジョニーズって、、、

ジャニーズだろっ ヽ(`Д´)ノ



と、盛大に突っ込みながらも、何かが思い当たる。

ジョニーズーぅ、ジョニー?

ジョニーは戦場に行った? あ~それっぽい。



てことで、映画 ジョニーは戦場に行った

真に伝えたかったのはこれだと気付いた。



そのあらすじは



両腕両脚、顔面も損傷した青年が

ようやくモールス信号で意思を伝えられたのに

その死にたいという、ただ一つの意思も認めてもらえず

幽閉されて、たった一人で暗闇にとり残されるという

暗澹として壮絶な話だった。



これは、国、軍部という組織のピラミッド構造の中で

そのワクから抜け出せない状態でもあり

そういう、強烈な感情を伴うカルマのワクも、抜けるのが難しいと

一瞬、そう感じた私の中にこそ、ワクがあるんだと気付いた。



何度も出てきた、自分で制限を作ってるというメッセージだと思った。


そしてその制限やワクは

自分を守るための結界にリンクして、師匠のワークの

結界を壊すという、瀬織津姫の青白く光る五芒星の波動へと繋がった。



メッセージが、もっと分かりやすかったらなーと思うけど



実際、どこどこの山に金星からの宇宙船が来てると言ってきても

ふ~ん、そう。 で聞き流してそのまま寝てたし



ジョニーズ事務所と、アイドルという単語だったからこそ

心に引っ掛かったんだと思う。



なぜなら一昨年まで、娘と一緒に

ジャニーズアイドルの舞台やコンサートに熱心に行ってたから。 (/ω\)



これなら食いつくと

練りに練った単語だったんだな、これが。



これからどんな言葉でメッセージが来るのか

そのセンスが楽しみだったりする今日この頃~。



いつごろからか明け方にメッセージがくるようになった。


目覚める直前のウトウトしてる時に

勝手に心の中の自分が色んな事を言ってくる。


今日は ハマナスと何度も繰り返してきた。


ハマナスって何、花のこと? と、自分に自分で突っ込みつつ

言葉からくる感覚を引き出してみたら



微妙に、「ハ マナ  」 こんな感じの区分があると感じて

ハス(蓮)がマナを内包している、という意味に受け取った。



で、マナは何だろー。   


旧約聖書の天から降ってきた食物のマナか

真名井神社、御前、真名世さんの真名か、どっちかだろうと思ってたら


今日見たサエスニック師匠のブログに

出エジプト記のマナに関する話が載ってて、このシンクロで

食物の方だったと納得した。


といっても師匠は食物だけに留まってなくて

マナを、無限の豊かさの象徴と書いている。


ハワイでは

マナを宇宙のスピリチュアルエネルギーそのものだとしている。




泥水の中から茎を伸ばし、美しい花を咲かせる

智慧や慈悲の象徴であるけど、太陽神ホルスが蓮から生まれたように

女性性の象徴でもあると感じる。






「ハマナス」 と何度も言ってきたのは

女性性が内包する、無限の宇宙エネルギーが

これから生み出されてくるというメッセージなんだと思う。



これは、ここ最近の私の流れに沿っていて

波動が上がってきてる今、新しく私達が生み出すものが

「国うみ」 であり、「国づくり」 なんだと思う。



7月の終わり頃

かおりんが国うみの棒をエネルギーレベルで貰ったそうで

イザナギ、イザナミの神話にリンクすることもあり

表舞台、淡路島の奥宮だと感じる徳島に、来月行く予定にしてる。



でもその前に

自分の中から出さないといけないものがあるようだ。



昨日来たかおりんからのメールには

カレーナズに連れられていって

スクリーンに映る映像を見せられたとあった。



火がごうごうとしてるのと、阿修羅

夕焼けみたいな暗い空の中、高い岩の上で

空のかなたに見える白い光りをじっと見てたそうだ。

それが、けなげな感じだったと。


阿修羅は私の中の闇を担当していて

それをけなげに引き受けてると感じたそうだ。


いつぞやの、乙姫黒龍を思い出す。


数日前からかおりんが

見るブログみんな阿修羅、阿修羅言ってるとメールしてきてたけど

ついに出てきたか~と思った。


興福寺阿修羅像




阿修羅は古い神格で

元々は生命生気の善神で

最高神的な位置づけであることのほうが多かった。
インドヒンドゥーでも 『太陽神』 もしくは 『火の神』 と表記している。


正義を司る神だったが、帝釈天の台頭に伴い
ヒンドゥー教で悪者としてのイメージが定着し

地位を格下げされたと考えられている。


仏教において、迷いあるものが輪廻するという

6種類の六道のうち、修羅道の主とされている。



何となく、丑寅の金神の国常立尊とダブる。



阿修羅が具体的に、自分とどうかかわってるのかは

これから分かってくると思う。





8月3日は、さまざまなプロのアーティスト

アーツセラピストのワークショップがお得に体験できるというので

デザイン・クリエイティブセンター神戸 (KIITO) に行ってきた。


アーツでかわる アーツでかえるVol.2



参加したのは


自己調整」 と

ダンス・ムーブメント・サイコセラピーでヘビと出会おう!」 の二つ。



最初の 「自己調整は、和室で開催された。


サポーティストの上野浩子さん指導の元、参加者4人で

お手玉を使ったり、画用紙にクレパスで円や線を描いたりして

左右の違いや、その瞬間の心と体の状態を知り調整していった。


行動し、面白い楽しいと感じている外観を内観したり

出てくる感情と、それに対応する体の部分の感覚をも

ただ認めて流していくのとか、ヨガとの共通点も多いなと感じた。


便利だなと思ったのは瞬時に自己催眠が出来ること。


円を描き続けてると心身が落ち着きリラックスしてくる。

この感覚を覚えたら、円を見るだけでその状態になれるという。


逆に、縦線と横線の交わった十字形を描いてると

集中力が増すように感じた。シャキッと覚醒していくような感覚。

交わった中心点が、自分の軸とグラウディングしてるから安定感もある。


集中とリラックス、使い分けの妙が興味深かったわ~。




次は、「ダンス・ムーブメント・サイコセラピーでヘビと出会おう!


参加者はセラピストの小西江莉さん他7名。


原初の自分というエネルギー、その自分の原型であるヘビを

個々が表現するダンスによって意識の中で顕在化させるワーク。



教室に入ったら、中央に置かれた色とりどりのベールと

その薄いベールの下に、子供のオモチャのような

縫いぐるみの黄色いヘビがちょこんと置かれていた。


小西さんが言うには、ワークの準備をしていたら

急に知らない子供さんが来て

その黄色いヘビポンと置いていったんだそう。

意味ありげだったので、そのままワークに使うことにしたんだとか。



この話に一番喜んだのは私。

なぜなら黄色いヘビとのシンクロが何度もあるから。


六甲登山で実際に遭遇したり

師匠サエスニックさんのワークや、前にかおりんからエネルギーレベルの

卵を貰った事があって、孵ったのは小さな黄色いヘビだったし。



照明が落とされた中、みんな思い思いのダンスをしてたら

小西さんがそれぞれの傍らにベールを置いていった。

私のベールを手に取ってみたら、それは鮮やかな黄色だった。


そのベールを捻ってクルクル回してたら

自然と腰や腕、足にと、体に沿って這うように回りだした。


自分がしてるんだけど、無意識に動かしてるので

本当に生きてる黄色いヘビと踊ってるような感じがして

とても不思議な感覚だった。



馴染むにつれ私のヘビが喜んでるのが伝わってきた。

どんどん踊りのスピードが増してく中、感動して涙ぐむ私。

傍から見たらめっちゃシュールだったろう。


気がついたらベールの捻りが取れて、頭にふんわりと被さっていた。


そうだ、黄ヘビちゃんに飲み込まれてみよう。 そう思い

体を丸めてベールの中にスッポリと入ってみた。

なぜか妙~に落ち着く。


しばらくして、靴下を裏返すように

今度は私が黄ヘビちゃんを体の中に取り込んでみた。


一瞬でクルッとひっくり返る感覚。

表裏一体になってる。 反転したんだわ~。

色んな発見に夢中になってたら、アッというまに時間が経ってた。



最後に、自分のヘビを画用紙に描いて

気付きや思いをみんなとシェアした。


その中で印象的だった感想は


グラウンディングが苦手な人のヘビが

とぐろを巻いて冬眠していたという事。


地を這うヘビは大地との橋渡し。

地球と繋がる原初の自分のエネルギーが、弱くなってるんだなと感じた。



身体は重要。

三次元に来てるには意味がある。


私も、黄ヘビちゃんがいつも活き活きしてられるように

しっかりと大地と、地球の中心と繋がろうと思った。