カレーナの カルマ飛び越え観音への道

カレーナの カルマ飛び越え観音への道

新月&金環日食の日にブログ開始
思い出そう~本当の私を

Amebaでブログを始めよう!



ここ最近はずっと

今まで自分が創り出してきたものと、向かい合ってた。




去年12月の宍道湖ワークで

出雲大社のしめ縄をほどく、というイメージがきて

古いムスビを順にほどいていく中、祖霊社のしめ縄だけが

下にスルスル~と降りていったんだけど



時が来るまでほっとけばいいんだ、と

あの時そう感じたのは、今まで封じてきたエネルギー自身が

これからどうするのかを、自ら選択するためだったからと

後で気付いた。



私の宇宙では、この三次元の事象は

私自身の波動を映写したものだから、全ては私の中が大元。




解放された、ネガだ、闇だと押し込めてきた

見たくないものと、もう一度向き合い、ただ感じきってから

光の輪郭となる、「影」を選択したエネルギー達を繋いでいくのは

愛が物質化するには、光の濃淡、影としての役割も必要だから。



思えば、鳥居を引っこ抜き、しめ縄をほどいてきたけど

実は、御神体の鏡まで割っていたと、これも後で分かった。




出雲大社の神楽殿横にある「鏡の池」、この水面が鏡面であり、御神体の映し鏡でもあって、これを割るイメージをした。そしてそれは私の中の

鏡開き」でもあったと、1月11日に気付いた。



この日はまさしく、一般的に言う「鏡開き」の日で、ウィキによると、「開き」とは「割り」の忌み言葉なんだそう。



私の中には、自分を知るために設定した鏡があって

太陽の反射で輝く月はその顕現だったし、人も映し鏡だった。




その学びは終わり、一人一人が自分の宇宙

自分の地球を創っていく創造主として、その光をシェアしていく。



あと17回ある私の未来生と、数え切れない過去生の

多次元の私は常に、「今」のエネルギーで互いに影響し合っていて

全ての私は目的を持って、初めから存在していた。



その中に意識を繋いで、時間を創っているという感覚。

この感じも、少ししたら変化していくのかな。

今は、還る旅の途中だから。



今月8日は、友達のAさんの導きで

機械を使わない日本酒の蔵元に、阪急西宮駅からバスで行ってきた。


万代大澤醸造清酒徳若




去年の9月に、ヨガのぬん先生主催の

「寺田本家2014蔵出パーティー&発酵ナイト」 に一緒に参加したことで

Aさんが30年ぶりの縁を思い出して繋げてくれた。




当日は試飲後に

酒造りの工程の見学までさせてもらった。



ぷくぷくと醗酵している原酒の

初期の力強い香りから、まろやかな香りへと

段階を経て変わっていく過程を、香りで体験した。



温度調節の為された心臓部も含め

杜氏が仮眠を取っている独立した部屋なども

ジャマにならぬよう遠くから見せてもらった。



元々のお酒のエネルギーを現実化するには

蔵元の器の中で杜氏が醸す

あの全ての工程が必要なんだなぁ~、と思った。



発送不可の為、直売処でしか買えない濁り酒を、夜に開けてみたら

盛んに醗酵している段階なのでシュワーッと吹き出てきた。

生きてるわ~と思いつつ、去年10月に

大阪のヒーリングルーム「KOUNO」で、グラウディングした時を思い出した。




地球の振動数と同調した時、炭酸のシュワ~ッとしたようなイメージが足元から上がってきて、それは新陳代謝というか、不要なエネルギーが抜けて活性化していく感覚だった。



ルシアさんが、炭酸水は全然、腐らないって言ってたけど
サエスニック師匠から習得した、アンドロメダのエーテル体修復ヒーリングを去年娘にやってみた時も、丸いアワが炭酸みたいにずっと出てきたとの感想だった。 



ほとんどが水分の、現実の体での体感に

とどこおらない水は腐らない、振動して活性化、を再認識した。




imimiさんの個人リーディングで、「転生間惑星滞在」というのを知った。

エドガーケイシーが提唱したもので、地球での転生と転生の間に

エネルギー体として太陽系内の惑星に赴き

色んな体験をすることで次に進む準備をするのだそう。



すべての惑星を経験する必要があるらしいが

普通は1つ~3つが多いそうで、私は金星、天王星、土星に滞在していて

記した順に影響を受けやすいとのこと。



何気に土星が気になる~。

ヤラかし体験が多い気がするからかな。


土星は忍耐を学ぶ惑星で、霊的進歩が不足している魂の矯正と鍛え直し

初めからのやり直しを強制されるらしい。



自分が自分を鍛えるんだね~と、土星に焦点を当ててたら

年明けて3日に、何気なくつけたテレビで土星特集をやってて

北極付近の大気が六角形に渦を巻いてるという

不思議な映像が目に飛び込んできた。




北極の六角形の雲 / Wiki より



年月を経た2度の調査で、同様の固定的な六角形の雲が観測されていて

その詳しい原因は不明なのだそう。




六角形きたよ、北は六角形なんだよ~、と思っていたら

7日の朝方には、蜂の巣のように重なっている六角形の映像も見た。




何となく、エネルギーの集約終結って感じ。

神様たちが集う出雲大社の神紋も六角形だったし。




てことは、初リアルビジョンの重なった数字のゼロは球=魂で

蜂の巣のようなそれぞれの六角形の中で

土星の周波数に同調して振動している感じもする。 

真球化して修復、みたいな?




そういえばタカテルさんのワークで、自分のUFOを呼んで中に入った時

外見は小さかったのに中は超広くて、大広間みたいな部屋の真ん中に

何故かパックリと開いた巨大なアコヤ貝があった。



私は当たり前のように貝の真ん中に行って、ただコロコロと転がってた。 

丸く、どんどん丸く、真珠になればいいんだと。




私の感想を受けてのタカテルさんの話も面白かった。

ある機関の女性サイボーグと関わった事があるそうで

体を負傷していた彼女は、転がって負傷箇所を修復していたんだそう。 




自己ヒーリングだ~。

私が転がって真珠になろうとしたのもそう。

それを真珠のイメージで表すのは、いくつもの含みがあるから。



2回目の24本エーテルリックヒーリングを受けたのは12月8日だった。

後で分かったけど、12月8日というのは「開く」という日で

大本教の出口王仁三郎が宍道湖で逮捕された日なんだそう。

そして6年後の1941年12月8日に、真珠湾攻撃という流れ。


宍道湖と真珠のシンクロや
王仁三郎のアンドロメダの予言もリンクしてるし
貝と真珠で、性エネルギーの昇華と女性性の開花をも表してる。


自分の本質を精妙に振動させて、思い込みや設定の縛りを解き
私自信を開いていくのが、その後の宍道湖ワーク等で、エネルギーを動かすのに必要だったんだろうね~。