14日夕方、ダンナの祭り仲間から連絡があり、

友達が被災地へトラックで向かうので、毛布やタオルなどあれば譲ってください!
とのことでした。


あたしも、持っていそうな10人ほどに手紙して聞いてみたところ…

半数の人からすぐに返信☆
次の日にも何人からか返信☆

協力できるできないの手紙がありました。

他の人にも聞いてくれたり、アドバイスくれたりと。

みんな、何か役に立ちたい!

そう思っていたようです。

お陰で、毛布、バスタオル、タオル、カイロなどたくさん集まりました!

被災地へ向かう方達は、市に申請しているようです。
本当に頭の下がる思いでいっぱいです。




16日出発。

まだ被災地の中まで行きにくいかもしれませんが、こちらからだと1日はかかります。
救命、道路の確保、急いでほしいです。



明日は我が身…




恐ろしい限りです。




けれど、
頑張るしかない!



前を向いて
頑張るしかない!!



被災地の方々のことを考えると、なかなか寝付けれません。
人事とは思えません。




これだけ各地で、普段より大きい地震が起きてしまうと、政府や行政はあてになりません。


自分の身は自分で守る!


こんな時代だからこそ、もう一度考えなければならないこと。


実家と違い、ご近所が誰だかわからない…


避難所はわかってても、そこまでの道のりの細かいことまでわからない。



一人一人が考えなければならない。



今まで、
人間の住みやすさばかり考えてきたから…




人間の都合ばかり…














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