アラフォー女の妊活備忘録です!

さて、今日はざっくりと結婚10年間を振り返ってみようと思います。

結婚したのは2008年
元々生理は順調
すぐに妊娠できるとは限らない!と思っていました

なぜかと言うと…


2006年?2005年?? に、膠原病のうちの1つとされている病気を発症しました。(混合剤結合組織病&シェーグレン症候群)

確定診断がついた時の抗核抗体は、1280倍という数値。
その後も年々上がる数値。
まぁ、この抗核抗体って40未満 、 40倍、80倍、160倍…。。1280倍… と、倍々となるわけです。

なので、640だろうが1280だろうが2560だろうが、どうでも良いらしいです。

それに加えて、抗ss-A抗体 抗ss-B抗体がそれぞれ陽性。

「妊娠しづらいかもしれない」
「子どもに心臓の異常が出るかもしれない」
「赤ちゃんのお肌が6ヶ月近く真っ赤になるかもしれない」
「途中で妊娠継続が不可能になる事がある」
など、言われておりました。

全てを今のだんな君に話をして、子どもを望めない可能性があるが、それでも良いのか?と確認し、そんなものは問題ない!と言ってもらえたので結婚しました。

そんなこんなで、結婚してすぐに妊活開始!!

しかーし、やはり毎月やってくる生理。
はじめの頃はショックで、生理がくると…
「来ちゃった」と思っていましたね〜

で、だんだん仕事も忙しくなり、頑張ってもできなくて…
そんな時に、友達が自分が遊びたいからと、私に子守を任せた事があり…
なんか、子どもってめんどくさいなぁ とか、いらないかも とか、思うようになりました。

だんだん『子ども苦手』という感情になってきていました。

今思えば、それは自己防衛だったのかな…と。

本当は欲しいのにできないから、いらないし!みたいなスタンス??

めんどくさい奴ですよねー(笑)


そんなこんなの日々でしたが、だんな君の精索静脈瘤がわかり、オペ。

だんな君、私が婦人科にかかるよりも前に精液検査を受けてくれていたのですー!
協力的で、感謝!!

さて、オペの甲斐あって、精液の状態は改善!

私も色々と検査をしましたが、結局は原因不明の不妊となりました。


まずはタイミング指導から始めて…
人工授精
そして、体外受精へと段階を踏みました。

体外受精も、顕微授精とふりかけとそれぞれ。

引越しや転職を理由に病院は3箇所行き、合計4回くらい採卵したような…

移植も、色々な方法で行いました。
新鮮胚移植
凍結胚盤胞移植
二段階胚移植 とね。

SEET法をやったり、子宮鏡検査をやったり、着床しやすいように!と頑張りました。

10年間のうち、治療をなーんにもしないと決めた時もありました。

自分で基礎体温測定したり、排卵検査薬使ったり、セルフでタイミング取ったりもしました。


で、結婚10年目に妊娠成立。

妊娠するんだねーとか話していたのを思い出します。

ざーっと、こんな感じの10年間。

この初めての妊娠・出産についても、今後また改めて書いていこうと思います。