『東京DOGS』
第3話再放送
「仲間の悲しき逮捕」
高倉奏(小栗旬)は、松永由岐(吉高由里子)が思い出した“銃をつきつけられた男”の記憶を重視。
同じようなシチュエーションを作れば、さらに何かを思い出すかもしれないと焦る奏だが西岡ゆり(ともさかりえ)は反対する。
その奏を工藤マルオ(水嶋ヒロ)が緊急招集。
呼び出したのは、マルオの暴走族時代の後輩、蒲田シゲオ(矢崎広)の祖父母が経営する食堂だ。
悪徳なサラ金業者に借金をしたシゲオの祖父母は、高金利をかけられ強引な取立てをされていた。
緊急事態だと呼ばれた奏はあきれるが、取立てに来た3人の男をマルオとともに蹴散らす。
2人は暴行、恐喝容疑で現行犯逮捕するが、1人だけ取り逃がしてしまった。
由岐は堀川経一(勝地涼)の警護のもと、レストランバーで働いている。
しかし、店には由岐を追う甲斐崎ヒロト(水上剣星)も吉村と名乗り店員として見張っていた。
奏たちの警護の固さに、甲斐崎のイライラはつのる。
そんな時、殺人事件が発生。奏とマルオが現場に行くと男が射殺されていた。
その男は、シゲオの祖父母の店で取り逃がした取立て屋、古川明(沖原一生)だった。
特殊捜査課で、マルオから事情を聞いた刑事たちはシゲオを疑う。
マルオは、シゲオは自分の弟みたいなものと無実を証明すると息巻く。
だが、肝心のシゲオとの連絡が取れない。