『事件は、その周りで起きている シリーズ3』


第1話再放送

とある事件の捜査で、張り込み物件を探す真野(小芝風花)と宇田川(笠松将)。
対極の2人は、こだわる所がまるで異なり、物件選びは難航する。
さらに、いざ一つ屋根の下で暮らし始めると、大雑把な真野と細かすぎる宇田川でことあるごとにぶつかり、お互いに息苦しくて張り込みどころではなくなる。
しばらくして、谷崎(北村有起哉)と向田(倉科カナ)が様子をのぞきに行くと、すっかり“家庭内別居”状態となっていて…


第2話再放送

向田(倉科カナ)がある事件の犯行現場から、本部の科捜研も見つけられていない足跡を発見した。
犯人のものであれば本部の鼻を明かすことができると、向田と真野(小芝風花)は気炎を上げて足跡の特定にのめりこむ。

一方、谷崎警部(北村有起哉)の様子がおかしい。
宇田川(笠松将)が谷崎を追求すると、その足跡は谷崎が誤ってつけたものだと“自白”した。
谷崎はその真実を、向田と真野になかなか告げられず…


第3話再放送

新月署の刑事たちが夢中のドラマ「刑事二階堂」で、主人公を演じる椎名耀司(向井理)が役作りの取材で署にやってきた。
浮足立つ一同。
二階堂刑事の決め台詞「グッジョブ」を生で聞きたいと、あの手この手で引き出そうとする。
だが真野(小芝風花)と谷崎(北村有起哉)は舞い上がってしまい空回り。
宇田川(笠松将)と向田(倉科カナ)もタイミングをことごとく逃す。
果たして、生の「グッジョブ」は聞けるのか!?


最終話再放送

横領の疑いがある被疑者が逃亡。
被疑者はよく山梨の「平小山」に登っていたとの情報を受けた。
手柄がほしい真野(小芝風花)は、行きたくない宇田川(笠松将)を引きずるように連れて、平小山に登り始める。
一方新月署では長野の「平子山」の間違いでは、という疑惑が。
徳大寺(中野周平)は、真野と宇田川が2人で山登りに行ったと谷崎(北村有起哉)と向田(倉科カナ)から教えられ、やきもき。さらに平小山に突然の嵐が襲い…



キャスト
小芝 風花
真野一花 
若手刑事。 
あらゆることを独力でなしとげたい、人に頼ることが苦手な性格。


笠松 将
宇田川和人 
真野とバディを組む刑事。
合理的で効率重視、人に頼ることにためらいがない。


中野 周平
徳大寺玲央 
交通課警察官。 
白バイ隊員に憧れ、真野に片思いをしている。


倉科 カナ
向田舞 
元科捜研のエース。 
所轄初の科捜研の設立を目論む。


北村 有起哉
谷崎誠 
刑事課警部。 
真野と宇田川の上司。
10歳年上の部下、警部補に頭が上がらない。


スタッフ
■脚本
倉持裕  
※「LIFE!」の人気キャラクターを数々生んだ倉持裕の完全オリジナル脚本 

■演出
西川毅 
※LIFE!総合演出