『正直不動産』


第5話再放送
「優しい嘘(うそ)」 

成約物件の破談が続き、社内にスパイがいることを疑う永瀬(山下智久)。
ライバルのミネルヴァ不動産・花澤(倉科カナ)を呼び出し、問いただすが認めるはずもない。

一方、月下(福原遥)は両親の離婚で離ればなれとなっていた父・昌也(加藤雅也)と8年ぶりに再会する。
転勤のため東京で物件探しをしていると聞き、父の物件を探そうと張り切る月下。
ある日、昌也はミネルヴァ不動産の強引な営業にあい、契約寸前となるが…。


第6話再放送
「仕事をする理由」 

会社のスパイ=桐山貴久(市原隼人)の可能性が浮上し、信じられない永瀬財地(山下智久)。
そんな矢先、桐山と永瀬がペアを組み、大型案件に挑むことが決定する。
その案件とは、
「竹鶴工務店が、所有する土地に家を複数建てるので、その家を売りさばく」ということだった。 
だが、竹鶴工務店は下請けに安い金額で建築を丸投げしようとしていることが判明。金額に見合った材料で建てた場合、欠陥住宅となるのは明らかだった…。


第7話再放送
スパイ騒動は、ミネルヴァ不動産の仕業だった。
営業成績の振るわない登坂の営業課長を金で引き込んでいたのだ。
退職した課長に代わり、課長代理に抜てきされた永瀬(山下智久)だったが、事務作業に追われる一方、うそを連発していた過去の契約者からのクレームが次々と舞い込んでくる。
そんな時、メインバンクの融資課・榎本美波(泉里香)が永瀬を訪ねてくる。
美波はある定年夫婦の自宅売却に絡み、永瀬に協力を求めてきたのだが…


最終話再放送
300坪・5億円の土地売買を扱うことになった永瀬財地(山下智久)と月下咲良(福原遥)。
売り上げが落ち込んでいる登坂不動産としては是が非でも成約したい。

そこに、またもやミネルヴァ不動産が競合として立ちふさがる。
交渉の結果、なんとか契約を勝ち取る永瀬だが、ある違和感を覚える。
取引相手の交渉術が、かつてうそをついていた自分と重なったからだ。
そこで、永瀬は、元同僚・桐山貴久(市原隼人)を呼び出すのだが…。